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What we do

Foodisonの名前の由来はFood × Edison。
「世界の食をもっと楽しく」をミッションとして食にまつわる不都合を解決し食の世界にイノベーションをもたらす、というイメージを込めています。
まずはその第一歩として最もマーケットとして魅力がある水産分野をターゲットに水産流通プラットフォーム運営を行っています。
水揚げしてからエンドユーザーの胃袋に入るまでを対象にした新たなプラットフォームをITを活用して構築する為に、主に2つの事業を運営しています。
1つは、「sakana bacca(サカナバッカ))や「おかしらや」というブランドで展開する鮮魚専門店での小売事業。現在都内で7店舗を運営しています。
もう1つは飲食店の日々の食材調達をサポートする鮮魚・水産品の仕入れサイト「魚ポチ」を通じた卸売の事業です。現在8000店舗の飲食店にご利用頂いております。

この2つの事業をベースにして、サプライヤーと最終消費者をつなぐプラットフォームを構築します。

また、鮮魚加工技術に特化した人材紹介・派遣事業「さかな人材バンク」や、魚のプロが教えるお魚さばき教室「sakana baccaクッキングスクール」の運営など新規事業も次々とスタートさせています。

Why we do

私たちは「世界の食をもっと楽しく」をMISSIONに掲げ、”和食”発祥の地である日本発のStartupとしてグローバルマーケットで食の流通をリードするプラットフォームを構築することを目指しています。

私たちが2023年に実現する未来では、消費地においてもっと美味しい多種多様な魚がお手頃に買えるようになっています。その状態を”スマート魚ライフ”が実現している状態と呼んでいます。

また、産地においては多種多様な魚が流通し適切な値付けがなされる事により、漁業就業者の所得が安定的に持続可能なレベルに改善され、漁業活動がサステナブルな状態になっています。

漁業者にとっても消費者にとってもベストな水産消費ミックスの世界を実現することを掲げて事業活動を行っています。

フーディソンの現在の取り組みは社会貢献性が高い一方で、私たちは水産流通プラットフォームの再構築をすることは、社会貢献性だけの観点ではなく経済性の観点でも非常に魅力があると考えています。

How we do

現在の社員は約60名、それぞれ魚屋、卸、産地プロモーションなど幅広く水産業界に携わっています。
当社は普遍的な価値観であるミッションと、それに加え2013年の創業から10年という時間軸をもたせたビジョン2023を非常に重視しています。ビジョン2023の実現に向け、各自が裁量と責任を持ち業務にあたっています。
当社の取り組む事業領域では、過去に正解を導き出した会社は存在していません。ベンチマークする競合企業もいない状況の中、仮説から検証まで責任をもって取り組んでいます。

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About Us

ITを活用して水産流通プラットフォームの再構築に取組んでいます。

「世界の食をもっと楽しく」をミッションに創業から当初10年は水産業界に軸足をおき事業を超高速で展開します。

水産業界においては、既存の築地市場を中心とした流通に依存することを前提とせず、水揚げしてからエンドユーザーの胃袋に入るまでを対象にした新たなプラットフォームを構築します。

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