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12年間海外でフォトグラファーやってたのに、突然WEBマーケターになってみた38さいの話

株式会社EXIDEAに入る前、ぶいぶい期

上の写真(カメラ持ってるやつ)ですが、実は僕が台湾で撮影した写真です。モデルは台湾人王真琳すごい有名なモデルさんで僕の自慢の友達です。(過去の栄光)

台湾に移る前はアメリカ、カリフォルニアで写真を撮りながら悠々自適な生活も送っておりました。

カリフォルニアで二番目に大きいモデル事務所の契約サインをもらったり、有名な雑誌に起用されたりとその時の目標は本当にあの「情熱大陸」に出ることでしたね。

あの頃、僕は高く飛べるって信じてたんだよなあ。。。(遠い目)

さて、もちろん海外で働くのは簡単ではなく、就労ビザを取るために会社に所属しなければならないのでディレクターを兼ねておりまして、フォトグラファーと両立することに。

ただ、どんどんディレクターとしての領域が増えていったのは僕のフォトグラファーとして才能の限界だったんでしょうか。


カリフォルニアで生活していて一番尖っていた時期ですね(お恥ずかしい限りですw)

カリフォルニアの生活も7年目に入ると、マンネリ化も進み、何かしたいと思い長期休暇を取得。何か新しいものをこの目で見て、肌で感じてたくてタイ王国に10ヶ月ロングステイ。

そこでアジア経済の急激な発展を知り、無茶苦茶な生活で人間としての倫理観が全てぶっ壊れた僕は

「これからはアジアだ!」と宣言してアメリカ生活を捨て台湾に移ったのでした。

そして台湾の日系出版社に入り、フォトグラファー兼ディレクターとして働き始めたのですが、そこで大きな壁にぶち当るのです。(体感17m 激厚)

何やってもだめだぜ!がっくり期。その後、日本へ

台湾の出版社に入って、働き出した頃は、やる気に満ちていたし、順調に見えたのですがとにかくビジネスのやり方が合いませんでした。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、雑誌社の主な収益は広告費となっています。そのためにクライアントに営業して広告費を出してもらうのですが、その広告費を出してもらう為の根拠がほぼ皆無だったのです(驚)ビジネスを進める根拠としては

1,どれくらいの予算規模なのか

2.広告が何人の人にエンゲージメントするのか

3.どのくらい、それがクライアントのビジネスの助けになるのか 

を数字で説明しなければいけないはずが、広告費を出してもらう根拠は全て

業界の発展のため露出を地道にやっていかないと業界自体が衰退する(驚愕)でした。そうです、台湾、そしてさらに日本含む出版業界はマーケティング不毛の地だったのですね。(2017年12月現在)

1番不満だったのは、会心の出来の雑誌や出版物の販売数が先月比で全く変わらないことがしょっちゅうだったことです。どれだけイイモノを作ってもマーケティングがしっかりしていないと消費者まで届けることが出来ないのです。これは本当にストレスでした。

もちろんそれは広告主も同じでどれだけイイ商品で、開発に思い入れが強い商品であっても、それを消費者に届けるため高い広告費を支払っても全く届かない。

それをクリエイティブディレクターだった私はクライアントに対して毎回申し訳なさで押しつぶされそうになったものです。全然「納得」できませんでした。

これではいかんとWantedlyで見つけたのがEXIDEAの求人広告で、そこに書いてあった社長の言葉

「優れた商品・サービスのプレゼンスが世界中で高まれば、そこには世界中の優れたビジネスパートナーや投資家が集まり、その繋がりから新たな価値がまた生まれます。

新しく生まれた価値をWEBマーケティングを通し、再度世界に広げ、新たな創造の機会を生み出すという循環を作ることが私たちの思想であり、WEBマーケティング技術と世界の人的コネクションを一つのインフラとして捉え、イノベーションの機会を生み出す創造的な企業グループとなっていくことがEXIDEAの目指す姿です」ここから引用

この記事を読んで自分が求めていたのはこれだ!と思い応募し、無事に入社させていただくことになりました。EXIDEAはアメリカ、台湾、タイに支社を持っているのですが、それにも運命を感じました。



台湾は好きでしたよ!台湾人も!みんないい人ばっかりでした(by くま)

(株)EXIDEAに入って感じたこと

EXIDEAは本当に勢いがあって、若いメンバーが多い会社です。そして社長の小川はそれ以上に勢いがあり、どうやったら会社が良くなっていくか24時間考えているような人間です。そしてそれには全て数字に基づいた根拠があります。

そんな社長の価値観はEXIDEAのビジネスにももちろん反映されていて、私はそれが本当に自分の中の求めていた「納得」に繋がっていると感じることができるのです。

EXIDEAに入社させていただいて、イイものをどう消費者に届けたり、BtoBとして結びつけていけるかを毎日考えるようになりました。

そして自分より若いメンバーに(年齢が一回り違うのは当たり前 汗)教えられ、支えられ毎日が新しい発見に出会うことができて、充実した毎日を送ることができています!

そしてEXIDEAのメンバーは社長はもちろん、すごい人達ばかりです。年齢を超えて尊敬できるのは、日本では珍しいことのような(笑)これも新しい発見ですね♩



今後どういうことをしていきたいか

まず会社が必要としている人材であるグロースハッカーになることを目標としています。そして会社のコアバリューを体現し、結果を出して、いつか世界の舞台でイノベーティブな(革新的な)事業を今一緒に働いているEXIDEAのメンバーと立ち上げるのが目標です!

そして今までの経験を生かしてクリエイティブなグロースハッカーになることができたら、また海外に出て行き、雇用を生み出して人々が自分の人生に「納得」できる環境を生み出していくことを目指してやっていきたいです。また自分が会社にしてもらったように将来的に何かを伝えることができるような人間になりたいです。

とまあ、こんな僕でもマーケターとしての一歩を踏み出すことができています!「僕・私でもいいのかな?」と悩んでる方いらっしゃいましたらぜひ、EXIDEAに面接受けに来てくださいね。

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