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32歳の個人ブロガーがグロースハッカーに転身した話

EXIDEAへの入社経緯を教えてください。

EXIDEAへの入社前は、都内の建設会社に勤務していて、現場代理人として工事現場の監督をしていました。

主な内容は、国交省や東京都などから受注した公共事業工事の施工方法の考案や工期管理、予算管理など。あとは、発注者や関係企業との折衝ですね。

東京オリンピックに向けてのトンネル工事や道路工事、下水道の工事など様々な工事の管理に携わりました。

ここまで聞くと、「建設業界とWEBって何の関係があるんだ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、何の関係もありません(笑)

ただ、元々「ものづくり」には興味があったので、自分のつくったものが世の中の人のためになることに携わるのには面白みを感じていました。

それが当時は建設会社での、ものづくりだったのですが、頼まれたことだけを忠実に行なう自由度のなさや業界としてのスピード感のなさにだんだんと満足ができなくなっていたんです。

そんなときに出会ったのが、WEBを通じたメディアやサービスです。

当時、日常的にスマートフォンを使っていたのですが、WEBを通して面白いサービスを利用したり、新しいプラットフォームを通じた情報発信など、見ているだけでもワクワクしましたね。

このときに、「WEBを通じてつくったものを発信したり、情報交換をしていったらめちゃくちゃ面白そう!自分でもやってみたい!」って感じて、何の根拠もないですが、スパッと会社を辞めて、自分でブログをはじめていましたね(笑)

とはいえ、WEBに関する知識も経験も全くのゼロだったので、初めはかなり苦労しました。

コンテンツは全然書けないし、ちょっとしたコーディングも一から調べて実装するまでに半日かかったり…

もうホント、大変でした。ただ、それでもやっぱり自分の好きなことをして日々を過ごしているのは自由で楽しかったですね。

ある程度続けてると、メディアの運用方法の知識もついてきますし、やれることも増えてくるのも、自分の成長を日々実感できたのも面白かったです。

だから続けられたんだと思いますね。



■1人で出来ちゃったんですか!?すごいですね!

ただ、1年たった頃には、それと同時に自分自身の中で「これでいいんだっけ?」って言う疑問も持つようになってきました。

自分の場合、ひとりで活動をしていると、どうしても収益の部分に目がいってしまうようになってしまったので、メディア運営のそもそもの目的が「お金」にすり替わっていってしまっていたんです。

もちろん、お金を稼ぐこともメディアを運用していくひとつの目的でもあったし、生活をしていくのに必要ですが、

「お金だけに固執してしまう人生ってめちゃくちゃつまらなくないか?」

って感じていたんですね。


自分はもっとネットを通じて、自分や周りの人がワクワクするようなことをして生きたかったですし、結果としてそれが世の中の素晴らしいものとそれを必要としている人を繋ぐことをしたいと考えていたんです。


それには、もっと個人としてWEBに関するスキルを身につけていかなくてはいけないし、色々な情報も取り入れなくてはいけない。

「でも、それって自分ひとりでやっていたのでは、アイディアや能力に限界があるのでは?」

とも感じていました。

今後自分がWEBを通じて人に何かを届けるようなサービスをつくるのであれば、もっとWEBに関しての専門的な知識も必要ですし、マーケターとしての力も必要。

それを身につけるためにはどうすればいいのか…

そう考えていたときに出会ったのが、EXIDEAでした。

どうしてEXIDEAだったんですか?



就職をするときや自分が所属する組織を選ぶ基準はそれぞれ違うと思います。

WEBに関する企業ってそれこそ日本中にたくさんありますが、EXIDEAを選んだ理由は「人」です。

フラフラとした人生を歩んできた僕ですが、そんな社会人経験の中でも自分の中では基準というか、ひとつの軸ができていました。

それは「何をやるか」よりも「誰とやるか」。

それが、自分の人生ではめちゃくちゃ重要な要素なんです。

EXIDEAのメンバーはインターンをやっていたとはいえ、新卒で入社して半年しか経っていないのに、数人のチームで毎月数千万を稼ぎ出している人もいれば、会社の根幹となるシステム・ツールの開発をして人工知能をつくっている人も…

社内は20代前半から半ばのメンバーが多いのですが、「なんでこんなにすごいの?」って毎日感じてますし、10年近く歳が離れているのに、心から尊敬できるメンバーばかり。

こんなにも仲間を尊敬できるのは、グロースハッカーとしての力だけでなく、彼・彼女らが人としても素晴らしいからです。

自分が年上だからという理由ではなく、単純にこちらの意見も素直に聞いてくれますし、年上だからと遠慮せず自分たちの意見もしっかりとぶつけてくれます。

そんなメンバーと一緒に業務に携われるのは幸せなことですね。

素晴らしいメンバーに囲まれて過ごしているので、常に感化されますし、「自分も頑張らなくては!」という気持ちにさせられるので、モチベーションにもつながっています。

EXIDEAに入社したことで、単にグロースハッカーとしてのスキルを身につけていくだけでなく、自分自身が求めていた「協力して何かをつくり上げる」という環境に出会えたのは、自分の人生の中ではかなり大きなターニングポイントになっています。

今はどんな仕事をしていますか?



社内では主にメディアの運営に従事しています。

メディアの運営を通して、様々な観点からWEBマーケティングの知識と力をつけていきながら、メンバーと新たな施策を試したり…

今まで自分一人ではできなかったことや、思いつかなかったことが仲間と一緒に進めながら日々精進していっています。

もちろん、うまくいくことばかりではなく、失敗もありますが、自分ひとりではできなかったことが、EXIDEAに入ったことで実現できているのが嬉しいですし、僕自身の成長速度も格段に早くなったと実感していますね。

自分がひとりで1年間で身に付けてきたことも、EXIDEAでは1週間で身に付いたり…(笑

これはその経験があるからわかった貴重なことなので、遠回りだとは思わないですけど、本当に力がある人達と一緒にやると、それだけ自分の力がつくのも早いということは改めて実感しています。

今後どうしていきたいですか?



今はグロースハッカーとしての力をしっかりとつけていきたいです。

EXIDEAにいると、単純なメディアの運営だけでなく、自社のツールを使った解析、リスティングなんかでも、Kenshooという素晴らしいプラットフォームなど、マーケティングにおける最先端のツールを使うことができます。

こうした世界でも最先端のツールを使ってマーケティングをしていくことは、そうそうできることではないので、上手く活用しながら様々なプロジェクトをスケールさせる力をつけていきたいです。

それから、その後のこともなんとなくですが思い描いていて、組織の中で自分の得意な部分をうまく生かして仲間たちをサポートしていく人間になりたいですね。

「いなくても成り立つけど、あの人がいたらより円滑に仕事が進むんだよな〜」

自分自身にとって、自分の「在り方」ってそこだと思っていますし、そんな存在になれるように毎日努力しています。

もちろん、自分自身がそうなりたいって思えるのもEXIDEAのメンバーひとり一人を尊敬することができているからですし、今後もEXIDEAのメンバーと一緒に仕事をして、自分が少しでも力になれたら、この上ない幸せです。

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