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「マッチングサービス?それって、大丈夫?」と言われた僕が、それでもマッチングアプリをつくる会社に新卒で入った理由

こんにちは。今年の4月に、“平成最後の新卒エンジニア”としてエウレカに入社した、スパイスこと小倉です!この記事では、入社の決め手にもなった自分が感じているエウレカの魅力について、みなさんにご紹介したいと思います。

目次

・僕は誰
・エウレカとの出会い
・なぜエウレカに入ったのか
・入社1ヶ月たって
・今後、どんなエンジニアになりたいか
・おわりに

僕は誰

実は、僕は高校生の時から文系で、大学生になるまでプログラミングをしたことはありませんでした。名古屋の大学に進学した後、授業で初めてプログラミング(C言語)に触れ、ループや条件分岐に感動。その後、独学で勉強をしました。

そして、大学2年生の冬にPHPの開発をメインとするプログラマーとしてアルバイトを始めたのが、初めての実務経験でした。そうしてアルバイトをすること半年、僕のターニングポイントとなるサマーインターンの夏を迎えます。

エウレカとの出会い

当時の僕は様々な媒体でインターン先を探していて、そんな折、スカウト型の媒体で人事の方からメッセージをいただき、「エウレカ」という会社の存在を知りました。当時はマッチングアプリの存在すら知らず、正直出会い系と言われるサービスとの違いもわかっていませんでした。しかし、人事の方のメッセージがとても丁寧で、インターンの内容も細かく書かれていたためインターンに応募しました。

エウレカでのサマーインターンは前後半に分かれていて、前半はエウレカのエンジニアによる講義とプロダクト開発の時間がありました。講義ではエウレカのビジョンや、エンジニア目線での事業の理解の仕方、スクラム型開発のワークショップなど、事業に貢献する目的を掲げた上で技術力を生かしていくというエウレカがエンジニアに対して求める素質を感じさせる内容でした。

後半はチームに分かれ、データ分析からプロダクト開発、発表までを、先輩エンジニアからアドバイスをもらいながら1週間でこなしました。講義の内容や学生に対するエウレカの向き合い方を見て、技術も人も大切にするいい会社だと思っていた矢先に声をかけていただき、大学3年生の春休みに1ヶ月半ほどエウレカで長期インターンをすることにしました。長期のインターンでは実際の業務に参加して、開発やMTG、全社会や1on1など、社員とほぼ変わらない形で働かせていただきました。

なぜエウレカに入ったのか

実際にインターンとして働くなかで、以前よりもエウレカに多くの魅力感じるようになりました。そのなかでも、僕がエウレカに入りたいと思うようになった決め手は、主に次の4つに分けられます。

1.誇りと情熱

最も強い理由は、社員のみなさんが「Pairs」というプロダクト、エウレカという会社に誇りを持っていることです。僕は、自分たちが携わるプロダクトや会社に情熱や誇りを持てることはとても大事だと思っています。そのような気持ちがあるから納得して働けるし、自発的に動くメンバーが増え、プロダクトや会社も良い方向へ発展していくと思うからです。

逆に、どんなに高い技術力があっても、それを活かしたいと思う場がなければ宝の持ち腐れになります。自分の仕事に情熱や誇りを持ち、忙しくも楽しそうに働いている社員さんの姿は魅力的でした。

2.技術に対するこだわり

エウレカには、技術やデザインに対してこだわりを持つエンジニアやデザイナーが多くいます。会社としても勉強会や海外カンファレンスの参加援助Techブログデザイナーブログによる発信など、社員のインプット・アウトプット両面に力を入れているほか、「Pairs」で使う技術やデザインにも最新のトレンドを加えています。

エウレカは、個人の成長とスキルアップをしっかりとバックアップしているので、その会社の想いが技術力の高さがプロダクトにも反映されているのだと感じました。技術研鑽のモチベーションが増し、技術の向上が成果に繋がっていく会社であることは、今後の成長を踏まえたファーストキャリアの選択を行う上でとても重要でした。

3.自ら成長の機会を掴みにいける

エウレカでは、多くの場で役員陣から直接話を聞く機会が設けられており、直接話しにいったりSlackでコンタクトを取ることで、業種やポジションを問わず社内の誰とでもカジュアルなコミュニケーションが可能です。

例えば、1ヶ月に1回「All Hands Meeting(全社会)」が開催され、そこで会社の戦略や現段階を確認できます。また、「All Hands Meeting」後に開催される「Let's talk together(通称:LTT)」では、ご飯やお酒を囲みながらカジュアルに役員と直接対話ができたりします。さらに、「Open door」という仕組みがあって、役員陣が未来の戦略を話している経営会議の場に誰でも参加することが可能です。

自発的に動けば役員陣や他業種の人と話ができるのは、

・自分の技術を効率的に事業に生かすための視点を持てること
・当事者意識を持って会社の状況を把握し、自らチャンスを掴みに行けること

という点において、自己成長にも繋がるので非常に価値が高いと思います。自ら動けばどんなチャンスもつかめるようなオープンな雰囲気は、魅力的に感じました。

4.情熱と合理性の同居

エウレカには、banieraという福利厚生制度が設けられています。詳しくHPのOur Cultureのページを見ていただきたいのですが、多くの制度や特別休暇が整備されています。HPから、福利厚生を整備している理由を引用すると、

エウレカのPhilosophyである「ユニバーサルに優秀な人材として成長し続ける。」ことを支援するため、さまざまな仕組みや制度を整えています。国籍も年代も異なるすべてのメンバーに、プライベートも充実させながら、お互いを認め合い、高め合って欲しい、という思いを込めて策定・更新をしています。

とあります。

前述したとおり、エウレカの社員さんには会社やプロダクトに情熱を持っている人が多数います。そんななかで福利厚生が充実していて、しっかり会社の文化として根付いていることは、組織として持続的に生産性を上げることに繋がるため、合理性があると感じました。

僕自身も情熱と合理性が同居している組織に身を置き、熱く仕事のできるエンジニアになりたいと思いました。以上が、僕が新卒でエウレカに入りたいと思った理由です。

入社1ヶ月がたって

実際に社員として働いてみると、エウレカが開かれたフラットな文化であると体感します。会社としての取り組みのほか、勉強会や輪読会など、有志で行われている取り組みも多く存在して、社員による自発的な運営がされています。

入社して改めてわかったのですが、エウレカはトップダウンですべてが決まる会社ではなく、社員が自発的に動いて進化していく会社です。そんな文化を持つからこそ、会社の目指すビジョンを実現するために、柔軟に変化していくことが可能な組織だと実感しています。

今後、どんなエンジニアになりたいか

僕はWebフロントエンドエンジニアとしてエウレカに入社しました。社内には、技術力の高いエンジニアが集っています。そんな先輩方と比べると、僕はまだひよっこですが、先輩方に追いつき、追い越し、価値を生み出していけるよう頑張ります!

そのために、

・専門分野における技術力の圧倒的向上
・周辺分野における技術力の向上
・技術をフックに価値を生み出していくため、ビジネス・会社の事業への理解

などが、当面の努力項目です。

まずは、技術力を担保に、事業の功績にコミットできるエンジニアになることが目標です。単なる技術屋ではなく、事業について理解した上で、高い技術を活かし価値を生み出していくエンジニアになります!

おわりに

僕が大学生の時、マッチングアプリをつくっている会社に就職することを伝えると、「え、マッチングサービスの会社って大丈夫?」と反応される方もいました。“出会い系”という言葉の持つネガティブな印象から、マッチングアプリも似たようなものだと思う方が多くいます。僕もエウレカに出会うまでは、その一人でした。

しかし、エウレカは、「Pairs」というプロダクトを通して幸せになる人が増えていくことを、本気で願っています。「かけがえのない人との出会いを生み出し、日本、アジアにデーティングサービス文化を定着させる。」というビジョンに偽りはなく、これを本当に実現するつもりでエウレカにいる方々は働いています。

日本には、多くのマッチングアプリが存在しますが、エウレカならば数々の壁を乗り越え、ビジョンを実現していけると、僕は確信しています!

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最後までお読みいただきありがとうございます!今回は、2019年新卒のWebフロントエンジニア 小倉による入社の決め手になったエウレカの魅力をご紹介しました。

エウレカでは、サービスを利用されるユーザーはもちろん、エウレカメンバーも含め「すべての人が、人生の可能性を拓いていける世界をつくる。」ことを真剣に目指しています。

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