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【co-creators vol.12】53万人が使うサービスに携わる!ビジネスの現場が見えるインターン

こんにちは、ドリーム・アーツ新卒採用担当の髙橋です。
私たちが大切にしている「協創=co-creation」を、社員の働き方・思いから感じてもらいたい!という思いから始めたこの『co-creators』。今回は、10月からドリーム・アーツでインターン生として一緒に働いているメンバー、山田くんをご紹介。山田くん本人に記事を書いてもらいました!

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こんにちは。 ドリーム・アーツで長期インターンをしている早稲田大学修士1年の山田です。
辛い食べ物が好きで、中本に通っています。
また大学院では先端的プログラミング言語の研究として言語処理系の最適化などをやっています。
僕はプログラミングを始めたのが大学に入ってからという人間で、さらに課外では競技プログラミングくらいしかしていませんでした。 競技プログラミングではAtCoderで青になるくらいの力はありましたが、チームでの開発はサマーインターンまでしたことがありませんでしたし、Web系のモダンな技術にはこの長期インターンで初めて触れました。

僕がドリーム・アーツと出会ったのはサマーインターンの逆求人イベントでした。
イベントには髙橋さんとともにCTOの石田さんが来ていて、緊張しつつも、エンジニアの採用に力を入れている印象を受けたのを覚えています。 その後、夏にサマーインターンでお世話になり、今は長期インターンでドリーム・アーツの一員として働いています。


インターンについて

今僕はドリーム・アーツのShopらんというサービスのマイクロサービス化に取り組んでいます。 Shopらんは流通小売業向けの本部・店舗間コミュニケーションツールで、全国35,000店舗で利用されている大規模なクラウドサービスです。 実装はJavaでされたモノリシックなアプリケーションで、ソースコードの肥大化もありますがそれ以上に負荷が問題になりつつあり、今回僕がマイクロサービス化を担当することになりました。

そして僕はマイクロサービス化に必要な工程の中でも一番おいしい、マイクロサービス側の実装・構築をほとんどすべて任せていただきました。 具体的にはJavaの実装から仕様を考えGolangで実装して、Dockerコンテナ化して、Kubernetesにデプロイして……とマイクロサービスの開発っぽいことはすべてやらせてもらっています。

Kubernetesはコンテナオーケストレーションツールとして現状デファクトスタンダードになっている技術で、コンテナ化したアプリケーションを運用する上で必要ないろいろな面倒を見てくれます。 Kubernetes自体の学習コストが高かったり、プロダクトで使う上ではIstioやFluentdなど追加のツールも必要になってアーキテクチャが複雑になったりと、大変な面も多いですがやりがいと楽しさもその分あります。 何よりクラウドネイティブっぽくてかっこよくないですか?笑

このように使った技術はいっぱいありますが、実はこれらの中で授業でやったことがあるJava以外は全て初めて触れる技術でした。 実際に業務をしていく間に、休日にインプットしておく必要もあり大変でしたが、自分の知識が1日毎に1年アップデートされるくらいの感覚で成長することができたと思っています。

もちろん今までの経験が役に立った場面もあって、終盤にパフォーマンスチューニングが必要になったときには、競プロや研究で身につけた感覚を活かすこともできました。 また単純な技術面だけでなく、ベストプラクティスの重要性を知れたり、ブログの解説記事に逃げずに英語のドキュメントを読む覚悟ができたりと、エンジニアにとって必要な気づきを得ることもできました。



ドリーム・アーツでのインターンの魅力

今回のインターンの最大の魅力は、多くのお客さまに使われているサービスの一部を開発しリリースまで持っていくサイクルに携われることだと思います。 どれだけ素晴らしいサービスを作っても使ってもらえなければ意味がないですし、多くの人に使われるサービスを一から自分で作るのはやっぱり難しいものなので。
また、今回僕が関われたのはコード規模的には0.何%というレベルですが、大規模なシステムを自分が作り変えているというのもやりがいが感じられます。


会社やメンバーについて

個性的ながらも皆優しく、部署や職種を超えて仲が良い印象です。 僕はよく新卒1年目の方達と一緒にいるんですが、お昼はたいてい一緒に食べていて、とても楽しいです。 メンターをしてくれている社員の方やCTOの石田さんとも距離が近く、気軽に質問できます。 最初の頃は全然できない自分を助けるために自分よりめっちゃ強い人が時間を割いてくれるのがめちゃくちゃ申し訳なかった(今でも申し訳ないですけど笑)のですが、協創というバリューに共感している人たちだからこその温かみなんだと思っています。

最後に

ドリーム・アーツでの長期インターンを通して、エンジニアとして働く上で必要な考え方は身につけられたのではないかと思っています。 またもともとプライベートでweb系の勉強がしたいけど何から始めればいいか分からないという感じでしたが、今後はインターンで身につけた技術から関係のあるものを広げていくことで、スキルを伸ばしていきたいと思っています。
ドリーム・アーツは、手を挙げれば挑戦のチャンスを与えてくれる会社です。 実際、僕はインターン生ですがマイクロサービス化を任せていただきましたし、 co-creators vol.5で紹介された市川さんも新卒1年目ですが新規プロダクトの開発で活躍されています。
大事なのは今持っているスキルではなくチャレンジしたいという気持ちだと思うので、もっと力を伸ばしたいと思っている人も、実力に自信がある人も、ドリーム・アーツに飛び込んでみてはいかがでしょうか?

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山田くん読み応えある記事をありがとうございました!実際にビジネスの現場に入り込んで業務を経験したからこそ得られたものが多いようですね。これからもShopらんチームの一員として、活躍に期待しています★
それでは次回の co-creators もお楽しみに!

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