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【co-creators vol.5】入社8か月、新規開発に挑むエンジニアの今とこれから

こんにちは!ドリーム・アーツ新卒採用担当の髙橋です。
私たちが大切にしている「協創=co-creation」を担う仲間たちを紹介していく連載『co-creators』。
今回は新卒1年目のメンバーに初インタビュー。入社8か月、今の想いを聞いてきました!

【プロフィール】
市川達裕(いちかわたつひろ) 2019年4月新卒入社。クラウドサービスオフィスでの業務を経て、現在はサービス&プロダクトデザイン本部にて新規プロダクトのバックエンド開発をメインに担当。2017年エンジニアサマーインターンをきっかけに入社し、2019年のエンジニアインターンでは企画推進メンバーに大抜擢、メンターとして活躍。

きっかけはインターン

ドリーム・アーツとの出会いは2017年、学部3年の夏に参加したエンジニアインターンがきっかけでした。メンターのサポートが手厚く、他の社員も様子を見にきてくれたりと業務中の雰囲気や社員同士の関係性がフラットな印象を受けたのを覚えています。今年は自分がメンターとしてインターンに参画し、懐かしいような誇らしいような不思議な感じでした(笑)

きっかけこそインターンでしたが、入社を決めたのはドリーム・アーツが取り組んでいる「大企業の変革」という領域への共感があったから。学生時代、大規模なフランチャイズチェーンの飲食店でアルバイトをしていて、そこで大企業の構造を垣間見ました。よく耳にしていた「日本の生産性は低い、世界との競争力という点でも圧倒的に劣っている」というのを身にしみて実感し、何か変えたいなという気持ちがあったんです。その方法のひとつとして、大企業における「意識共有」「コミュニケーション」の切り口からのアプローチに共感しました。

エンジニアインターンはAIを駆使してチャットBotを作成しよう、という新しい技術を使ったテーマだったので、開発の現場でも新技術をバリバリ使うのかなと思いましたが、実際は新しい技術だけでなく新旧どちらも経験できています。現在は新規プロダクトの開発に携わっているので新しいことの連続ですが、一方でSmartDBやShopらんなど息の長い自社プロダクトは、歴史の長い技術も使っている。昔からあって、一般的に広く使われていて、安定している技術。いい意味で「枯れた」技術とか呼びますが、そういう技術に精通している先輩社員も多いので、学べることが多いですね。

仕事として技術を使う ということ

期日がある、というのは学生時代との大きな違いですね。もちろん学生でもペーパーの〆切などはありますが、基本は単独プレーなので好きなようにできるし、なんとかなっちゃう。それが会社に入ってチームで開発するとなると、まずは何よりお客さまの存在があるし、他のメンバーとの歩調を合わせなくてはなりません。最適な実装にこだわりはじめると果てしないけれど、時間との兼ね合いで妥協しなきゃいけないところもあるし、プロダクトとして作りこむべきところもある。そのバランス感覚がなかなか難しいです。まだつかみきれてはいないけれど、意識するようにはなりましたね。

入社して感じたDAの文化

ビジネスマンとして当たり前のことではありますが、自分で勉強しつづける必要性は改めて感じました。ドリーム・アーツは新入社員に対しても手取り足取り教えるという感じではないので、なおさらです。自分で学びに行く姿勢や、自発的に新しい物事に挑戦していくことが求められるし、実際そうしている人が多い。チームのメンバーも社内のLT会や外部の勉強会など結構参加していますね。僕自身も同じで、ちょうど昨日も行ってきたくらいです(笑)勉強会に足を運びやすいというのは東京で就職したい理由のひとつだったので、そのメリットを存分に活用できています。

あとは、会社としても学ぶ機会をつくってくれるところがありがたいですね。たとえば今年は、新入社員向けのエンジニア研修がありました。CTOの石田さんが講師となって、週1回、丸一日を18回にわたってエンジニアのいろはを身につける場です。基本から知識と技術を学び、最後はチームでオリジナルアプリを実際に開発しました。情報系出身の僕には新しいことと復習が半々くらいでしたが、非エンジニアも基本のキから学べる場があるというのは、IT企業で情報を扱う仕事をするうえですごく意義のある研修だったと思います。

こうやって自分の専門性を磨いていくことや、自律、挑戦、というのはDA Values(全社員が共有する価値観)に通じています。だからそうしているということでもないですが、日々の仕事も振り返るとまさにDA Valuesだな、と思う瞬間が結構あって、企業理念が自然と浸透しているのを感じます。

今後のビジョン

現在はプロダクトの新規開発に携わっているので、会社の中でも新しいことができているというのは大きなやりがいです。それから、特に同年代でデキる人が多くいるのはすごく刺激的な環境。ギラギラした人がいると自分ももっと学ばなきゃと思うし、モチベーションが上がります。

今開発している新規プロダクトをローンチしたら、お客さまに使っていただいて、声を聞きながらさらに磨きをかけていくのが楽しみですね。足りない部分の拡充はもちろん、SREの観点で、サービスを維持しながらも新しいことを果敢に取り入れていけるようなプロダクトにしていきたいし、それを担っていきたいなと思います。

BtoBのサービスもSaaS化がどんどん進んでいって、導入するのも辞めるのも従来と比較すると簡単にできるようになっています。お客さまから求められるニーズが変化するサイクルも自ずと速くなるなかで、ドリーム・アーツも「QSS(Quick Start & Quick Success)」を掲げて小規模な成功を速いサイクルで積み上げていくことを提唱しています。お客さまは日本の経済を支える大企業。何千人、何万人もの社員を抱えた組織が相手です。そのようなお客さまの業務改革を、ドリーム・アーツのサービスを通じてもっと加速させていきたいし、そこに共感して一緒に取り組んでいける仲間が増えたらいいなと思います。 

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