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マーケティングと旅の共通点は探究心と”ひと”との出会い


新卒1年目、理系出身の僕が目指したのは「営業」。

3回生になる頃、理系だった僕の周囲は大学院に進むひとがほとんどでした。当時、漠然とマーケティングに興味をもっていた僕は迷わず「就職」の道を選ぶことに。理系では珍しい、「営業職」だけを求めて就職活動をしていきました。

営業を目指した理由は、コミュニケーションは“ビジネススキルの土台”になると思ったから。数ある営業職のなかでも、僕が最終的に選んだのは医師に自社の医薬情報を届ける「MR」とよばれる職種。もともと父親がMRで、得られるスキルが想像しやすいことが大きかったのかもしれません。

上司も一緒にまわらずに、1年目から担当先の病院を任されてひとりで飛び込んでいく世界。約4年間在籍し、正直大変な部分も多かったけれど……優秀な医師を相手に課題解決していく力など、今も糧になるような、大事なスキルが身についたと思います。



“ひとの心理”には正解がない。だから面白い。

MRでは多くの学びがあったけれど、この先ずっと医療業界のことしか分からないのは嫌でした。もっと色々な業界で、様々なことを知りたいと思ったことが転職のきっかけ。(正直、趣味の海外旅行をする時間がとれないのも大きかったのですが…(笑))もともと興味のあった「マーケティング」の領域で、頭を使って課題解決できるコンサルタント業務のある企業を探していた時に、ディレクタスに出会いました。

所属しているアカウントマネジメントグループでの僕の業務は、マーケティングコミュニケーション設計、MA(マーケティングオートメーション)の導入支援、LINE、メールなどのシナリオ・施策立案までと、多岐に亘ります。

ひとの心理って正解がなくて、“こんな行動するんだなぁ”と驚いたり、“あのページを見たらこうやって購入に至るのかな?”と色々考えたりして、クライアントと一緒になってエンドユーザーとのコミュニケーションを考えていくのは面白いですね。 自分の考えた仮説が実際に合っていた時なんかは、「やった!」と心の中でガッツポーズしてみたり(笑)単純に、嬉しいなと思います。

休日は中小企業診断士。枠に収まらない働き方がいい。

いま僕は会社の業務とは別に、中小企業診断士としても活動しています。
企業の経営状況を聞いて、実益のあるコンサルをする為にその業界を0から勉強して、と……なかなかハードですが、やりがいを感じています。診断士としての活動は平日の朝や、土日などの休みの日を使って行っているので会社の業務に支障はなく、上手くバランスをとって活動できていると思います。

旅をするように、ひとの価値観に触れ続けていきたい。

趣味は海外旅行で、年3回ほど、行ったことがない国を訪れます。
ディレクタスに来る前には、世界一周旅行もしてきました。旅先で出会ったひとに促され、現地で撮った写真を旅メディアに寄稿する活動も。自分が寄稿した写真が作品になった時は、嬉しかったですね。

通常業務のほか、診断士としての活動、旅行、写真撮影と様々なことを行っていますが、最終的に繋がるのは結局「ひと」の価値観に触れ続けたいという欲求です。
ディレクタスのコンサルタントとしても、これからも幅広い業界で、クライアントの課題解決に貢献していきたいですね。

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