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突き抜けた!社員インタビュー 01

デジハリを知らず入社して・・・

(聞き手:広報室・桂)
 では森内さん、デジタルハリウッドに入社した理由を教えてください。

(話し手:東京本校・森内)
 実は私、デジハリという学校を知らずに面接を受けたんです。面接当日も、なんか、間違えて別の場所に行ってしまって。なんとか無事たどりついて面接をして、採用して頂きました。

(桂)                                         で、入社した理由は…?

(森内)                                     あ、戻された(笑)こう言ってはなんですが、、、モノを作っている人たちや、クリエイターと一緒に働ける環境ならどこでもよかったんです。もともと私自身、19歳の時から趣味で絵を描いていまして。夜な夜な、お酒を飲みながらアクリル画を描いたりしています。(作品はこちらhttps://note.mu/yoshiemoriuchi)デザインとかクリエイティブに関われる仕事を探して、デジタルハリウッドにたどり着き、転職しました。

(桂)                                        そんなに理由はなかったんですね。デジハリでは最初にどんな仕事をしたんですか?

(森内)                                      専門スクール(渋谷校)の、契約社員として入社して事務局を担当していました。資料発送とか受付とか。学校運営をサポートする中で、受講生さんと関われたのがすごく良かったです。めっちゃ頑張っている人がたくさんいるんです、しかも毎年どんどん入ってくる。ものを作り上げるのって大変だな、こんなこと考えていたんだ、すごいなって、受講生さんのパワーと頑張りに感動していました。

(桂)                                        森内さんも同じクリエイターとして共感できることが多いのですね。その後、たしか正社員  になられて、ガンガン成果を上げられていたような。

(森内)                                      契約社員から正社員に、という話があって、そのタイミングで東京本校に異動して、仕事内容もがらりと変わりました。そこから2年間はすっごい大変で、あんまり記憶がないです(笑)

(桂)                                        記憶がないほどに!大変でしたね。

(森内)                                      そうですね、正直大変な時期もありました。でも、夜に受講生さんが「森内さん、遅くまでお疲れさまです!」と声を掛けてくれた後に、コンビニの袋を持って、オールナイトの教室に戻っていく姿を見ると、もう…。「私よりも頑張っている人がいる、頑張らなくちゃ」と思って、踏ん張りました。それに、受講生さんが卒業してから活躍している姿を見たり、「展示来てください!」と誘ってくれたり、「御礼に似顔絵描きました!」と持って来てくれたりすると、すごーく嬉しくて。それが励みになって続けてきました。あとは同僚と毎晩のごとく深夜に飲んでリフレッシュ(笑)

(桂)                                         あら素敵。ビールがお似合いですね。

(森内)                                       ええ。本当に、受講生さんたちのパワーに包まれて、ここまできました。

(桂)素晴らしい。そして1年前、東京本校のマネージャーに抜擢されましたね。

(森内)                                      いえいえ、抜擢など…。私に務まるのだろうか?と、不安のほうが大きかったです。ただ、今の私がやらせて頂くからには、チームが疲弊しない仕事の仕組みを作ろうと思いました。目標は厳しめに持ちつつも、みんなが自分で動きたくなる仕組みにしたい、と。そのために、こんな心がけをしています。「みんなに健やかに働いてもらう、というのを一番に考える。」「ちゃんと作戦を立ててから、私も一緒に考え、指示をする。」などなど。前のマネージャーがPDCAを回すチームの基盤を作ってくれて、私がそれを引き継いで育てている段階です。

(桂)                                         つらい時期があったからこそ、今に活きているのですね。それから、チームに変化はありましたか?

(森内)                                     はい、東京本校はデジタルハリウッドに入社した新人の方が最初に配属されることが多い部署で、フレッシュな力に支えられています。 以前、受講生さんから「入学の面談を担当してくれたスタッフさんがとても楽しそうに説明をしてくれたからこの学校に決めた。」と言われたことがあって。東京本校のメンバーが楽しく入学面談できているんだな、と感じた瞬間で、この報告はとても嬉しかったですね。 以前とは違って少数精鋭のチームになりましたが、目標達成率ならどの部署にも負けないようになりました。今は働きやすい環境だと思います。




▲いつも笑いが絶えない東京本校。撮影場所は、デジハリ内にあるプロトタイピングのためのファブ工房「LabProto」。昨年入社した下島さん、中村さんと。


(桂)                                         それはすごい!確かに東京本校の皆さんは、いつも楽しそうです。あと、カリキュラム作りでも力を発揮されていましたね。東京本校の新カリキュラムhttp://school.dhw.co.jp/p/honka_lp/ は、どうやって企画したんですか?

(森内)                                      企業の方に話を聞く機会をたくさん作りました。私自身、クリエイターさんお話を聞くのが大好きで、それこそ卒業生が入社した企業の方に話を聞きに行ったりしています。その中で、どういう人材が欲しいとか、今はこれがアツいとか、5年後の業界のこと、色々な声をお聞きすることができました。あとはベテラン運営スタッフと、授業のどこタイミングで出席率が下がるか、モチベーションUP時期はどこで、下がってしまう時期は何故なのか、具体的な数字を見て、課題を分析し、授業のカリキュラムに反映しています。 これこそ、突き抜けている人を育てる!といった意気込みで作っています。

(桂)                                         いいですね。今後については、どのように考えていますか?

(森内)                                      マネージャーになってから、自分の部署のことだけでなく、会社全体として考えるようになりました。その上で私たちの部署の役割は、「きちんと支えること」と「数年後、戻ってこれる場所と講座づくり」だと思います。デジハリ全体がうまく回るように、日々の目標を捉え、基盤となること。また、社員育成の場としても機能する場所であると思います。比較的、少数先鋭部隊なので、新入社員の方々にとっても、デジハリの全てをミニマムで体験できる、わかりやすい成長の場所にしたいですね。

(桂)                                         なるほど。森内さん個人としては…?

(森内)                                      ええ~…。女性なので、色々と考えることはありますよね。出産育児をどうするのか、子育て中に学校運営のマネージャーが務まるのか、とか。

(桂)                                         私たちも妙齢ですからね。                     

(森内)                                      ふふふ。基本的にデジハリは、女性社員やママ社員さんが多く育児と仕事の両立がしやすい会社だと思います。ただ、現場のマネージャーという今の役割との両立は、私自身が切り拓いていかないといけないところだと思っています。ただ、デジハリは経営陣との距離が妙に近くて、「こうしたい!」と言えばすぐに動いてくれるので(笑)そういう意味では安心しています。いま、絵の活動と仕事を両立しているからこそバランスがよくて、今後も仕事を続けたい。受講生さんたちが頑張っているから、その姿を見て私も頑張ります。

(桂)                                         デジハリの面接を受けることさえ知らなかった森内さんが、今はマネージャーとして組織作りに深く貢献されている。そこにはいつも、受講生さんの存在と、ものを作る人を応援したいという気持ちがあったのですね。

(森内)                                      なんか、全然突き抜けてなかったですね(笑) いえいえ。受講生さんに寄り添っていたら、気づかないうちに突き抜けていたのではないでしょうか。お話ありがとうございました。

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