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クラウドクレジットの機関部・管理部ってこんなところ!

みなさん、こんにちは。

財務部長(CFO)の坂本です。

当社は海外特化の貸付型クラウドファンディングに特化しているため、「出張記」といった他社にはないコンテンツが目立ちますが、今回は私の管轄している財務部とともに当社の管理部門の中核をなす「管理部」に焦点を当ててみようと思います。

意外だと思いますが、当社の管理部はわが社で最も活気のある部署です 笑

それはメンバーが濃いからです。ということでメンバー紹介と経歴から!



管理部長、斉藤さん:

年齢は54歳。千葉市から通っています。家族は妻一人と愛犬1匹。

大学は体育会ソフトテニス部卒。新卒で入った会社はゼネコンで関西の岸和田の建設現場で現場事務をやっておりました。

本格的な経理業務は3年後、東京本社に転勤になってから今日まで27年、常に経理に軸足を置いて管理畑で人生を歩んできました。これまで経験した業界は、建設、気象、住宅で、IPO(上場)を3度経験しました。

管理部マネジャー、鈴木さん:

年齢は弊社で最年長の62歳。

大学を出て地方のガス会社で21年間勤務、その間に経理、総務、営業、経営企画といろいろな経験をしました。

その後、人生の夏休みと称してロンドンで2年間、絵の勉強をしてきました。


帰国後は、自営業として上場準備コンサルタントの仕事を約5年、外資系不動産ファンド会社に約6年勤務した後、弊社に入社しました。

実は、管理部に2018年3月に移る前は法務・コンプライアンス部に所属していました。

外資系不動産ファンド会社は第2種金融商品取引業者でもあったので、そこでの内部監査経験から金融庁との対応などをメインに仕事をしてきましたが、ガス会社時代に4年ほど経理経験があったので、今度は経理業務にコンバートされたというわけです。

管理部マネジャー:新渡戸さん:

33歳、福井県在住です。平日は東京に単身赴任しています。

大学では体育会剣道部に所属、また、大学院では会計学を研究していました。



新卒で建材関係の上場企業に就職し7年間勤務した後、電気自動車開発ベンチャーを経て当社に入りました。これまで常に経理として職業人生を歩んできました。

次に皆さんの仕事内容をざっくり教えてください!

管理部長、斉藤さん:

主に会社の経理関連業務全般の取りまとめと進捗管理、それと社内調整が私の役目です。現在は会社の経理体制の整備とともに決算の早期化にチャレンジしています。

今後は上場も選択肢に入れた体制強化がメインの業務となってきます。

管理部マネジャー、鈴木さん:

学生時代に1年間アメリカに留学していたのと、人生の夏休み(2001年~2003年)にロンドンに留学していたので、英語はなんとかこなせるので、海外子会社(ペルーとエストニア)の経理業務を担当しています。

あまり海外出張に縁のない管理部ですが、私だけが例外で、2018年6月にペルーに1週間、同11月~12月にかけてエストニアに2週間出張していました。いずれも海外子会社の経理を担当してくれている会計事務所メンバーと顔を合わせてコミュニケーションをして、現地の税金計算や経理システムに関する理解を深めるための出張でした。

管理部マネジャー:新渡戸さん:

当社の基幹業務である「ファンド」に係る経理処理、国内単体決算、グループの連結決算などを担当しています。他部署に負けず管理部も少数精鋭(?)ですので、書類や通帳の整理から開示形式の決算書作成まで一通りやります。また、業容拡大や経理業務の改善、システム化についても、随時関連部署と協調しながら行っています。

当社への転職動機、やりがいを感じる点を教えてください!

管理部長、斉藤さん:

やはり、会社の目指すところに共感した事が転職動機です。それとIPO経験が複数回あり、当社もそのステージにさしかかっていた事も動機の一つです。

当社の事業は筋がいいし、面白いと思います。

おそらく、当社社員は皆、そう思っていると思うので、そのメッセージを的確に財務数値に反映させ、社外の、特に潜在的な仲間や顧客や株主にお伝えし、共感の輪を世界に広げたいと思います。現在は、その発信基盤を整備中ということです。

管理部マネジャー、鈴木さん:

私は伝統的な会社も外資系の会社も経験してきたので、今度はベンチャー企業で働いてみたいと思っていました。縁あって弊社に入社してやりがいを感じるのは、日本中でこの会社しかやっていない業務に携わっているという実感があることです。

もちろん誰も歩いたことのない中を手探りで進んでいくので、ラッキーなことやアンラッキー(トラブル?)にたびたび遭遇しますが、私は根が楽観主義者なのでそれらもいい経験だと楽しんで仕事をしています。

管理部マネジャー:新渡戸さん:

「世界のお金の流れを変える」という、あまりに大きく、かつ実直なビジョンに惹かれました。お金の本質を社会に問いかける当社において、その取引を仕訳し決算書を作れることは、会計を探求する身としてはこの上なく光栄だと思っています。

また、会社の成長スピードのあまり、現状として業務が逼迫していることも、私にとっては魅力の一つです。業務フローの見直しやITの導入など、あらゆる手段を用いて、正しさと早さの限界に挑戦できます。

最後に、「当社の課題を踏まえこんな方をお待ちしています!」というメッセージをどうぞ!

管理部長、斉藤さん:

とは言え、現実は、特に管理部が担当する経理業務は会社の中では、後発の部分で、体制もまだまだで、内容的にも更なる改善が必要です。時間的にも猶予はあまりなく、会社の現在に追いつく事はもちろんのこと、さらに会社の成長速度に合わせた伴走が求められます。

よって、管理部門のスタッフがやるべき事は、自分で考えでまずは実行することです。会社の進むべきベクトルを理解して、その方向性の中で失敗を恐れずに実行する事が重要だと考えています。これを達成したら受け取る果実は大きい、この状況を苦とは捕らえず、楽しみと考えられるスタッフであるなら、年齢を問わず、大歓迎したいと思います。

管理部マネジャー、鈴木さん:

チャレンジ精神と好奇心旺盛な人が弊社には合っていると思います。それから「何かを作ることが好きな人」がいいと思います。先般エストニアに出張したのも、エストニアの経理業務を日本で処理するにはどうしたらいいか、という調査もかねていました。連結決算を早めるためのシステムや業務フローを作っていくというクリエイティブな仕事が待っていますので、是非チャレンジしに来てください。

管理部マネジャー:新渡戸さん:

「決められたことを確実にやる」というのが一般的な経理のイメージですが、「自分で決め、改善を繰り返しながら確実にやる」というタイプの方と一緒に働きたいです。また、まだまだ管理部としても体制や方法が確立されていない部分もあります。あるべき姿を想定しつつ、周囲と協調しながら日々改善する根気をお持ちの方を歓迎します。



以上になります。お三方のお話で当社の管理部の雰囲気は伝わったでしょうか。

当社は、「日本の個人投資家と世界の信用市場をつなぐ」をコーポレートミッションとして掲げ、経済成長のために資金が必要な海外の事業者と、魅力的な資産運用先を探す国内のお客様を結ぶ手段として「貸付型クラウドファンディング」の形態で金融サービスを提供する、という世界でも稀にみる事業モデルを展開しています。

この事業モデルに対する期待値は、当社の株主を確認頂ければ一目瞭然です。

管理部というと「出来上がった業務フローを回す」部署と一見思われがちですが、当社は世界で初めてのことをやろうとしているので、管理部に含めたコーポレートスタッフにも創造性が求められます。

経理財務分野における知識・経験を生かして世界初にチャレンジしたい方も、そのような経験はなくても吸収力・やる気・根性は誰にも負けないという方も、是非当社の採用の扉を叩いてみて下さい!

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