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当事者マーケターが感じた、ママリのブランド発信と「ユーザーを支える」ということ

こんにちは。「ママリ」のマーケティングを担当している榎本です。

今日はコネヒトに入社したきっかけから今までのことをお話したいと思います。

コネヒトへの入社のきっかけ


コネヒトに入社したのは忘れもしない2016年の夏。当時、コネヒトで働いていた仲の良い友人から「ママリおすすめだよ」と誘われて、当時の代表であり創業者の大湯さんとのフランクな面談を受けに行ったことがきっかけです。

サービスとの出会いは更に前で、妊娠・出産〜ブランクを経てガムシャラに就活をして入った職場で、育児と仕事の両立に追われている時に、職場の同僚が「ママリ見てる?」と聞いてきたことから知ることになります。(2015年)

当時は私の中で「ママリ」はQ&AアプリというよりWEBメディアの印象が強く、妊娠中は検索魔になるため、その一環で記事に触れたことがある程度でした。ただ急成長中のサービスである印象は当時から持っていたので、大湯さんと話をして改めて「成長中・かつ自分のライフステージが強みになりうるサービスに携わりたい」という気持ちが強まりました。

その当時感じたこと




入社当時はまだ麻布十番の小さめなオフィスで、SNSのチャネル一つとってもめちゃくちゃ数字を見てPDCAを回していることが「WEB企業に帰ってきた…」感があり、感動しました。

あと想像していたよりママが多いことに驚きました。当事者がコンテンツを作って検証を回している環境、といった印象が強かったです。そして、とにかく社内の人のサービスに対する熱量が高いなと思いました。たくさんの女性の支えを作っている、そういった意志がサービスにも反映されて、熱量の高いコミュニティを作っているということを実感しました。

入社してからの取り組み




最初の配属はSNSチームだったのですが、ママリは入社当初からFacebook、LINE NEWS、Instagramとチャネルを複数持っていて、それぞれ強いコンテンツが異なりました。それらを俯瞰して、どういった要素がどういったチャネルでどう出すとウケるのか、鉄板コンテンツは何か、などを考えながら横展開し、SNS全体の数字を見る立場になりました。その後はアプリ内のマーケティングオートメーションの部分に携わり、拙いながらにプッシュ領域の開発issueを出したりしていました。現在はマーケティングチームにて広告運用・ASO・ソーシャル全般の業務に携わっています。また、社内のプロジェクトである「ママリ口コミ大賞」の一メンバーとして、ロジック設計などにも関わっています。

個人的に印象的だった仕事内容としては、鈴木亜美さんの出版本イベントにて一緒にお仕事させていただいたことや、Socialチームで作成した家事ビンゴが、数日間で3000人以上の方に利用していただき、大きな反響があったことです。


家事ビンゴについてはブログでも反響について記載しているので良かったらみてみてくださいね。

https://biz.connehito.com/entry/mamari_kajibingo

大きく心をゆすぶられたこと



ママリのブランドステイトメントを決め、社内に浸透させるプロジェクトが動いていた時に、ブランドの「軸」というのはこうやって作られていくんだなあと間近で見ていてグッときたことを覚えています。私は当時SNS領域を見ていて、主にママリの外での接点作りを担っていたわけですが、ユーザーからすればママリの中も外も同じ「ママリ」であり、一貫性がないと信用に至らないわけで、それをタテマエだけじゃなく本気で作ろうという会社としての意思に感動しました。ブランドステイトメントを作っていくタイミングで社内にいたことは幸運だったと改めて思います。

また、点で大きく心を揺すぶられた出来事、という訳ではないのですが、自分はママ当事者ではあるけれど、母親というステータスが同じであるだけで、ユーザーのインサイトを知ろうと思うと結局個々人に焦点を当てて深掘りしないとわからないということです。一定程度は共通の悩みはあれど、「ママ」を一括りにできない実情が人の数だけあり、全ての人の「つらさ」みたいな物を薄めていくことは難しいだろうけれど、そこに携われるのは、意義があると感じています。

今後の展望



ソーシャルから入り、内部のMA、広告運用やASO、と早いスパンで改善を回すタイプのデジタルマーケティング領域に携わってきたのですが、獲得タイミングの接点だけでなく、ブランド名を聞いた時にユーザーに抱いて欲しい印象であったり、実際にママリを利用してみてのUXまでを意識した体験設計をしていけたらいいなと思っています。あとは、行ってきたことをブログや登壇などを通して少しずつ発信し、コネヒトやママリの認知を広げる一役を担えたらいいなと思います。ママリに関わった人の何かを支えられるように、頑張ります。

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