1
/
5

What we do

Medii(メディ)は医療×IT×AIのスタートアップです。 地域医療における専門医不足問題の解決を目指しています。 ▷”専門医偏在問題”の解決を図る『E-コンサル』  地方と都市部で広がる専門医偏在問題、医療格差の解消を目指す専門医シェアリングプラットフォームです。リウマチ膠原病内科医や感染症内科医など国内に僅かしかいない専門医中心のチームを作り、その医師らの知見や経験をもって複数の医療機関の現場へのコンサルティングを実施。専門医が不足している地域の医師を助け、その先の患者さんを救うことを目的としたサービスです。  限られた専門医の貴重な知見を最大限に活かし技術力でカバーするため、東京大学のAIチームと研究観点でも協力関係を構築しています。 ▷患者とセカンドオピニオン専門医を繋ぐ『E-オピニオン』 難病や希少疾患などに悩んでいる患者さんに、どこに住んでいたとしてもその領域の選りすぐりの専門医からのセカンドオピニオンをオンラインでお届けする”ネット型”セカンドオピニオンサービスです。主治医への紹介状依頼も代行し、日本でもセカンドオピニオンをより気軽に、しかも自分や家族ならこの先生に診てもらいたいという専門医を医師が選定するので安心してサービスを受けられます。※6月29日 Makuakeにて癌治療に特化した専門医たちと協力した癌患者さん向けのサービスも先行リリース致します。 ※専門医とは「それぞれの診療領域において適切な教育を受け、十分な診療技能(専門的知識・診療経験と患者本位の診療態度)を修得し、患者から信頼される標準的な専門医療を提供できる医師」を指します。

Why we do

「どこに住んでいても、その人の病気に詳しい専門医の知見を得られて、患者も医師も安心できる医療を届けたい。」私は医師になる直前の医学生6年生の時に難病の診断を受けました。地方に住んでいたため、その病気に詳しい専門医に診ていただく機会に恵まれず、診断、治療に苦慮し過去4回の入退院を繰り返していました。地域医療格差、専門医不足問題が存在するということを実体験を持って思い知らされました。  自分と同じ難病患者に寄り添いたくて、リウマチ膠原病内科という免疫難病を専門とする内科医になるため努力してきましたが、自分が専門医になり地元に帰ろうかというタイミングになって、自分一人だけでは地域全ての患者さんを救うことは当然できず、同じような医療課題を抱えた地域は日本中たくさん存在していることを問題視していました。  「医師として、そして患者として感じる医療現場の”本質的 (Medii)”な課題解決が必要であり、そのためにはシステムを変えるしかない。」そんな想いでMediiを立ち上げました。Mediiに関わってくれている全ての医師、社員のメンバー、投資家の皆様と一丸となり地域医療格差、専門医不足問題を解決して、あなたがどこにいても安心できる、より良い明日の医療の形を届けます。

How we do

2020年6月シードラウンドにおいて資金調達を完了しました。 これからのMediiを一緒に作っていく人材を募集しています。 職場の上下関係なく意見を出し合える風通しの良い環境です。 年齢や入社年度に関わらず、重要な仕事に携わる事ができます。 リクルート出身者を中心に一緒に働きたいと思う一流の仲間たちが集まってます。