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自分の道は、自分で切り開く。今しかできないこと!

こんにちは、総務人事グループの古川です。日に日に寒さが増して、あっという間に冬の足音が聞こえてきましたね。

今回は、日本の冬より寒さ厳しい韓国出身の朴さんにお話をお伺いしました。朴さんは、技術本部 デバイスチームのリーダーでもあり、MCCSデバイスの製造拠点である韓国現地法人(以下、GMSコリア)の監督者でもあります。GMSコリアにも少し触れながら、GMSへの参画についてご紹介していきます。


良いサービスが売れる時代に突入

30代になってから、自分がどれだけできるのか自分の能力を試したいと思うことが増え、冒険するなら今だと思ったのが転職をしようと決意した最初のきっかけでした。

それに加えて、刺激のある職場環境を求めていたことも事実です。前職は、大手企業に勤めていたため安定しており、更に働き方改革の流れに乗って残業も少なかったです。それが故に、真面目に目標を持って働く人と任されたものだけをこなす人が顕在化していました。そんな後者の姿を日々目の当たりにし、楽な方に流れがちな自分の性格上、このような日常に慣れてしまったら・・・と思うと、ゾッとしました。

そして転職する一番の決め手となったのが、今までは優れた技術を使って良いものを作れば売れる時代でしたが、通信技術が発達しスマホなどが出てきてからは、良いサービスが売れる時代になりました。特に「IoT」というキーワードが出てきてからは、そんな傾向がより強くなってきている気がします。このまま会社(前職)に残っていても、良いもの作りには関れるが、良いサービスの開発には関われなく、時代の流れに残されるのではないかという不安が生まれ、思い切ってIoTに挑戦してみようという決意のもと転職活動をスタートさせました。

転職活動をするにあたり、IoTについて何も知らなかったので、IoT検定レベル1試験プロフェッショナル・コーディネータという資格も取得しました。


GMSとの出会いと今

GMSに入社した理由は、世界中どこにもない唯一無二のFinTechサービスであり、「今やらないと後悔する、絶対にやりたい!」と強く思ったからです!また、GMSコリアとの架け橋になり、私の育った韓国と日本を繋ぐ役割を果たせるのではないかとも考えました。

入社後は、デバイスエンジニアとして全般を担当しています。

デバイスの開発は、主にGMSコリアの現地従業員10名で行っています。営業がない技術集団なので黙々と集中して仕事をしていますが、技術のアイディアや意見交換は活発に行われたり、休み時間にはコーヒーを片手に仕事以外の話をしたり、メリハリがしっかりある職場です。私も月に1回はGMSコリアへ出張へ行っており、デバイスに関しては国内で一番詳しいと自負しています。

そして本社の役割はというと、サービスを展開している国の環境やサービス内容に合わせて開発の企画を提案し、開発プロジェクトを管理監督することです。

その他、商用で提供しているデバイスにトラブルが発生したとき、原因を調査し対策を考えたり、未然にトラブルを防ぐためにもQA・QCを強化すべく、全拠点を巻き込んだテストフローの構築を模索したりしているところです。デバイスエンジニアとして希望すれば、海外駐在の可能性もあります。


そして、未来

自分が開発に携わったデバイスがサービスを通じて、日本や東南アジアだけではなく全世界で使われることを夢見ています。そのためにも今課題となっているQA・QCの強化やリソースの確保などを解決し、サービスを利用する人に価値を感じられるデバイスを作っていきたいです。

GMSは、持続可能かつ包摂的な成長に貢献するビジネスモデルとして多くの方々から評価を頂いており、これからもどんどん成長していくと思われます。その中で、まだまだやりたいこと、やらなければならないことが多く残っているので、自分の力で会社を大きく成長させたい人自分の道は自分で切り開きたい人と一緒に良いデバイスを作っていきたいです。

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