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What we do

友人や友人の友人といった信頼の置けるコミュニティから副業・転職のオファーが届きます
事業拡大に向け、日々議論もしながらサービスを成長させています。
副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST」の運営・開発を行なっています。 ユーザーは直接の友人や友人の友人などの、信頼のおけるコミュニティの範囲で転職意欲や副業意欲を公開することでそのときの気持ち・意欲にあった副業や転職のオファーを受け取ることができます。 また、オファーを待つだけでなくフィードの投稿機能を活用することで自分が欲しい仕事を見つけたり、声をかけてもらいやすくすることができます。 終身雇用を前提とした社会が終わりつつある今、ジョブチェンジはよりなめらかなものになって、ますます副業や転職の機会は増えていくと考えています。 そのようななかで、自分の働きっぷりや人柄を良く知ってくれている近しい関係性・コミュニティのなかからスカウトが欲しいタイミングで受け取れるサービス、また履歴書や面接の場では表現しきれない自分の価値を理解してくれる人たちと共に働く機会が得られるサービスとして「YOUTRUST」を日々磨きこんでいます。

Why we do

「信頼される人が報われる転職市場に」というミッションに共感した仲間たちで楽しく働いています
アットホームな雰囲気のオフィスです。
転職市場で現在起こっている「気持ち悪さ」を解決したい思いがあります。 採用担当として働いていた代表岩崎が、いざ転職を検討して企業と求職者と双方の立場において感じた違和感を元にこのYOUTRUSTは作られました。 いくつか例をあげてみます。 1)成功報酬フィーの高さによって本人の知らぬところでキャリアが誘導されてしまうこと A社に転職者を紹介するとフィーが50%、B社に転職者を紹介するとフィーが30%など、紹介する会社によって売上が異なる中で、キャリアコンサルタント個人が売上目標を掲げていると無意識にA社に誘導してしまうというのは誰がやっても同じこと。これはキャリアコンサルタントが悪いとかではなく根本的な業界構造の話をしています(もちろん志高く、フィーなど気にせず求職者に寄り添ってくれる方もたくさんいらっしゃいます) 2)「経歴書」がキャリアの可能性を狭めていること 一緒に働いたことがあるなど、お互いをよく知っている人なら「同じ経験はないけど、あの人なら任せられるのでお願いしよう」みたいなことは全然あると考えています。一方で、リファレンスや後押しもない人については紙の経歴書だけで何ができるのか判断されてしまうことが多いというのが現状です。 そのような状況は悲しいと思いますし、結構な数の人のキャリアの可能性が狭められているのではないかと考えています。 3)信頼できる人達に「うちきてよ!」「あの会社紹介するよ!きっと合うはず!」と言われたいのに、そこまでの手段があまりない 本当は自分のことをよく知っている知人に誘われたい、信頼している人にいい会社を紹介してほしい、というのは誰でも持ちうるニーズだと思います。ただ、今現在の日本においては転職意欲をおおやけにするのはまだまだタブーですし、ある日Facebookに「転職考えてます!私がほしい人がいれば連絡ください!」と書くのは結構な勇気が必要なのが現実です。 そのような隠れたニーズをサポートできるサービスを作りたいと考えています。 他にもいろいろとありますが、まとめると、そのひとの優秀さによって優位性は決まるべきなのに、他の本質ではない要因が介入しすぎていることで転職市場のバランスが崩れているのを解決したいと思っています。 周囲に信頼されているような優秀な人が、報われるようなキャリアを歩めるような世の中にしていきたい。 そのような思いに共感したメンバーたちで毎日頑張っています。 参考記事) ▼株式会社YOUTRUSTを作りました https://medium.com/youtrust/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BEyoutrust%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F-fb7d17adc381 ▼YOUTRUST medium集 https://medium.com/youtrust

How we do

全員が自分の意見を発信できるような雰囲気作りにもこだわっています。
月に1回はオフィスでみんなで集まって交流します!
フルタイムで働くメンバー6人と、副業やインターンメンバーを合わせて20人ほどの組織でサービスを運営しています。 DeNAやリクルートといった大手インターネット事業会社のメンバーを中心に、人材領域出身者やスタートアップ経営のプロフェッショナルなど様々なバックグラウンドを持つメンバーでメリハリをつけながら楽しく過ごしています。 「自分の脳みそで深く思考する」ということを大切にしており、雇用形態や年齢・役割に関わらず一人一人全員に意見と意思を持って物事を推進していくことを求めています。 副業かつリモートの人も多いこともあり、ミーティングなどは最小限にしつつslackでほぼ全ての情報を公開することにより、自立して働ける環境を作っています。 その一方で無機質な関係になることなく、携わった時期に関わらず時には良いことも厳しい提言も発信できる真の仲間となれるように、月に1回関係者全員でオフィスのキッチンで作った料理を食べながら集う「ユートラ食堂」を開催するなど、メンバーの交流の機会も積極的に設けています。