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What we do

我々クルイトは「世界の社会問題を解決する」ことをミッションとして掲げております。 現在は主に「教育」分野において、業界の”アップデート”をすべく、 以下の4事業を展開しております。 < 現在展開している事業 > (1)新型教育事業 (2)教育事業者向けITソリューション事業 (3)自立型学習支援事業 (4)子育て事業 我々は上記の中でも、1,2に注力して参る所存ですので、 簡単に説明をさせてください(3,4は割愛いたします)。 (1)新型教育事業 我々は現在首都圏で「キミノスクール」というブランドの 新型の教育事業を展開しております。 https://kimino-school.com/ 「キミノスクール」は従来の学習塾とは異なり、 「コーチング」や「アクティブラーニング」といった手法を用い、 生徒様が、知識暗記だけではなく、知識の活用/応用といった、 これからの社会で求められるチカラを身につけることを支援いたします。 文部科学省は、2020年教育改革によって、 これまでの教育で重要視されてきた「知識・技能」に加え、 「学びに向かう力・人間性など」「思考力・判断力・表現力」といった、 資質を獲得こそ、これからの社会を生きてゆく学生たちに必要としています。 (社会に出た、もしくは出ようとしている私たちにとってもなんら違和感のない内容です) 「キミノスクール」は、まさにこの教育改革によって変わる教育・入試に対して、 ソリューションを提供するものであります。 既に、通われている生徒様や親御様からは、 「授業中に手をあげるような子ではなかったのに、、、学びに対する姿勢・意欲が激変した」 というような嬉しいお声を頂戴しております。 我々は「キミノスクール」の価値を確信しております。 今後は、東京へ全国へと展開を進め、 年間数十校舎のペースで事業を拡大して参る方針であります。 (2)教育事業者向けITソリューション事業 我々は現在「じゅくみ~る」という集客ソリューションを展開しております。 https://jyukumiru.com/columns/ 「じゅくみ~る」は現在いわゆる学習塾向けの集客メディアという形をしておりますが、 今後は、学習塾向けの集客全般を支援すべく、 メディア運営以外にも事業を派生させていく所存であります。 教育業界は、まだまだITリテラシーが高くありません。 集客にとどまらず、業務のあらゆる部分において、まだまだITの活用が進んでいません。 我々はこの状況に逆に可能性を感じております。 教育業界に根差しながら、精鋭エンジニアチームを保有する我々だからこそ できること、届けられる価値は、相当に存在するものと見立てているのです。 その他の事業については、現時点では大型の投資は予定しておらず、 上記2事業に人材・投資を優先的に振り分けていく所存であります。

Why we do

我々が「ITのチカラで教育業界をアップデートする」理由は、 業界をアップデートすることが、この国の教育の質を向上させることに繋がると信じているからです。 この国の公教育、民間教育事業者は、 サービス提供、間接業務にまだまだITのチカラを活用できていません。 ITを活用できていないことにより、 ・生徒の学習進捗/特性/目標を管理できない ・教育以外の間接業務に長い時間を要し、教育に時間を当てられない これは非常に大きな弊害であると考えております。 しかし、この状況はある意味当然なことであります。 学校や学習塾の教師は、飽くまで教育のプロなのであり、 業務の効率化、ITの活用についてなんら訓練を受けていません。 このような状況下で、”アップデート”が進む可能性は低いでしょう。 そこで、教育業界にもITにも精通している我々が、 ソリューションを提供することで、業界全体の”アップデート”に乗り出そうというわけです。

How we do

<文化> 我々の文化的特徴として言えることは、 ・教育に対して高い問題意識を持つ人が多い ・非常に「イイヒト」が多い ・会社を「自己実現の場」として積極的に活用している人が多い ということです。 平易に申しますと、 多くの人にとって、働きやすい職場であると考えております。 ただし、同時にこれだけであってはならないとも考えております。 我々はこれまで、「キミノスクール」を通じて、 自らで教育を届ける事業者としての組織作りをしてきました。 しかしこれからは、それだけではならないのです。 業界全体を”アップデート”するには、想いだけでは不十分。 ”アップデート”するプレイヤーに必要なのは、 ・洗練された美学/哲学、千里眼に基づき「あるべき状態」を定義し、 ・ユーザーやクライアントの現状/課題を、解像度高く理解/分析し、 ・高いアンテナにより取得する、最新の技術を用いて、 ・完成度の高い解決策を提示/デリバリーするチカラであります。 我々は今後、よりロジカルでかつアーティスティックな人材を求めます。 <働く環境> IT系プロダクトの関連部門(ビジネスサイド、エンジニアなど)およびコーポレート部門は、 近頃ベンチャー企業が密集する、東京都 品川区 西五反田に本社オフィスを構えております。 リアル教育事業部門は、千葉県内に約10校舎を運営しており、当該校舎に従事しております。