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インフラエンジニアとして、ClipLineがより健全にサービス提供活動が行える環境にしていきたい


Q. 自己紹介をお願いいたします
古川雄一です。
大学を卒業してから19年くらいインフラエンジニアをやっています。
趣味はマンガを読むことです。

Q.前職を含むここ10年くらいのキャリアの概要を教えてください。
前職までは、派遣も含めて大手のSIerに所属していました。主に、顧客の新規システム導入やリプレース案件で、ここ10年はAWSやプライベートクラウド製品を扱ったインフラのシステム案件を担当していました。そこで、サーバサイド周りの要件定義から構築、保守まで全体的に管理していました。

担当したシステムとしては、電子書籍のWebサービスのような規模の大きいものから、SOCサービスで利用するSIEM製品の提供のために独自のアプライアンスサーバを作るための自動化スクリプトの開発であったり、官公庁の実証実験でシングルサインオンの認証サーバを作ったり、BCPのためのバックアップを考えたりしてきました。ClipLineの事業を支えるうえで必要なことを経験してきたと思います。

Q.現職の業務内容や役割を教えてください。
ClipLineのプロダクトのバックエンド全般を支える仕事をしています。OS、ミドルウェア、ネットワークなど、サービスを稼働させるための構成管理や運用の自動化、サービスの障害復旧、システム改善、アクセスログの解析などを日々継続して行っています。

Q.ClipLine入社直前の転職活動について、前職で感じられた課題と、何を重視して転職活動をされたか教えてください。
AWSに触れるようになり、SIerでの仕事に疑問を感じるようになりました。システムを作って納めて終了というサイクルで事業を行っていくことに行き詰まりを感じており、引き続きエンジニアとして継続的にシステム開発に携わるには、事業会社へシフトすることがふさわしいだろうと考えるようになりました。

転職活動にあたっては、インフラエンジニアとしての経験を活かしつつAWSを活用したSaaSを提供している企業であることを重視しました。

Q.ClipLineを選んだ決め手やきっかけになったできごと、期待したことを教えてください。
動画の活用で従業員の教育やスキルアップを促してできることを増やし、従業員満足を高めていこうという取り組みに共感しました。

動画を扱うシステムの運用を通して自身の知見を増やしながら、大量のトラフィックのセキュリティ対策など行い高品質なサービス提供ができたらすごいだろうなと思っていました。

Q.ClipLineに入ってみて、どんな働きがいや楽しみを感じますか?
大手と比べて環境が十分ではなく、手をつけるところがたくさんあって、仕事やタスクづくりに困らないところはやりがいがあります。
また、特に縛りもなく、自身で改善点や変更すべき点を探している感じなので、自身の裁量で比較的自由に仕事ができているところです。

Q.課題や苦労することとしてはどんなものがありますか?また、解決に向けて動いていることがあればそちらも教えてください。
これまで大手の企業のシステムを扱うことが多かったのですが、そこで当たり前にやっていたことと比べて、当初は、バックアップやシステムの再構築、運用やセキュリティ面において課題がありました。

この一年間、サーバのバックアップを取得するところから始め、DR環境を作ったり、サーバ再構築可能なデプロイ手順の見直しなど、非常に地味なところに取り組み何とか形にすることができたと思っています。

Q.入社されて1年半ほどですが、ClipLineという会社の魅力はどのようなところでしょうか。
スタートアップらしいというか、どこかに染まっている感じはしないので、割と自由な発想で働いていけるところだと思います。

Q.今後のキャリアパスや実現したい目標などについて教えてください。
社員の意識や運用管理をさらに堅牢にするため、CISSPの勉強をしつつルールの策定やデジタルフォレンジックができる環境構築を行って、ClipLineがより健全にサービスが提供できる活動が行える環境にしていきたいと思っています。

Q.今後ClipLineでやりたいこと、チャレンジしたいことを教えてください。
利用者数も順調に増えており、それに伴って日々のトラフィックも日増しに増えていますが、システムの規模の割にインフラエンジニアの数が少ないので、まずはチームとして活動できるところを目指し、SREやSOCのようなことができる体制にしていきたいと思っています。

Q. 最後に、SREチームにとってオフィスの縮小や移転は働き方にどのような影響がありますか?
AWSを利用していることで基本的に場所を選ばずに仕事をする環境が作れるため、特にデメリットはないと思います。コロナの騒ぎが始まってからそのためのネットワーク構成を考え、既に環境づくりも一応、完了しています。

ただ、個人的には自宅は働く場所となっていないため、集中して作業するために、基本的にはオフィスで仕事をすることになると思います。固定席はありませんが、それぞれの働き方に合わせて利用してよいことになっていますので、快適な場所を見つけたいと思います。

古川さんありがとうございました!

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