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【採用はゴールではない。その先の未来をお客様と共に創る】人材業界からサーキュレーションに飛び込んだ理由

関西支社立ち上げからもうすぐ2年。10名を超える組織にまで成長した関西支社メンバー達がどんな思いでサーキュレーションに参画したのか、今何を思うのか、彼らの内に秘めた思いに迫ります!後半戦は、人材業界出身の4名が、これまでのキャリアやマーケットへの熱い想いを語ってくれました!


上段から、一番右が古田 聖樹 (以下ふるちゃん)、その隣が吉永 庄吾(以下よっしー)、
下段に移り、一番左が倉田 華穂(以下くらら)、右から2番目が吉田 美奈(以下よしこ)の前職人材業界出身の計4名にインタビュー。

|それぞれぶつかった壁とサーキュレーションとの出会い

ーー今回は関西支社でも人材業界経験者の皆さんに集まっていただきました!人材業界の荒波をくぐり抜けて来た皆さんのこれまでのキャリアと、その中で悩んできたこと、そこからサーキュレーションへ転職した理由を聞かせてください!

よっしー:なんだかんだサーキュレーションって人材業界出身多いですよね!くららとよしこさんの二人は派遣営業出身ってことですが、どんな感じでした?

くらら:コスメ業界を経験してから、人材派遣の営業をしていました。女性として30歳を目前にして、長期での自分のキャリアを真剣に考えた時、どんなキャリアを描けばいいのか悩んでましたね〜。

よしこ:30歳手前ってキャリアも人生も悩みますよね!私29歳の頃は焦ってめっちゃ婚活してました(笑)

くらら:プライベートのことも考えるとキャリアはさらに悩みますよね、30歳目前の転職…!転職活動をしていて、サーキュレーションに出会ったのは、実は本当にたまたまだったんです!始め全然入社する気はなかったんですが、同じ女性で年齢も同じ人事の方が、私のキャリアについて自分のことのように相談に乗ってくれて。

よっしー:わかる!サーキュレーションの人事ってめっちゃ相談乗ってくれますよね!

くらら:そう!すっごい話し込みました!正直「営業しか経験がないから、営業職以外をやりたい」っていう安易な発想で他の業界や職種も見てたんですけど、本当に自分のやりたいことは何なんだろうって考え直せたんです。安定していてセーブしているキャリアよりも、お客様のことを本気で考えて、全力で価値あるって思える仕事がしたいってことに気づいたのは大きかったですね!

ふるちゃん:くららさんの今の活躍を見てると、たまたま出会ったとは思えないくらいサーキュレーションのコンサルタントにハマってるから不思議ですわ!よしこさんはどうでした?

よしこ:私もくららさんと同じ業界出身で、人材派遣営業7年半、結婚を機に関西に転居してメーカー人事(主に採用)を1年経験しました。関西に転居した時のメーカーの人事の仕事が、私にはちょっと物足りなかったんです。もちろん、素敵な出会いもありましたが、どちらかと言うと閉鎖的な環境で成長イメージがなく「思いっきり働いてる!」って気持ちがなかった。「成長を感じながらがむしゃらに働ける環境を求めていた」っていうのが大きな理由の一つです。

よっしー:実際入社してみてどうでした?

よしこ:入社して驚いたことは、「仕事は辛いもの」「お客様には謝るもの」っていう概念が無くなったことですね!派遣営業の時は謝ることが仕事の一つだったので、サーキュレーションに入って「アポが楽しい」「お客様と話すのが楽しい!」と思えたのは驚きでした!成長はもちろん、仕事の感動やワクワクを教えてくれたのが、今の環境だと思ってます!

くらら:ふるちゃんとよっしーさんは、求人広告出身ですよね!

ふるちゃん:そうです!求人広告営業ではなかなか難しい、もっと本質的な課題解決ができる仕事に就きたいというのが、転職活動の軸でした!転職活動の中でサーキュレーションに出会って、ビジョンやビジネスモデルがまさに自分の大事にしている軸そのものだったので、最終的に迷わず転職を決めましたね!

よしこ:ふるちゃんさんは前職でめっちゃ売上上げてたって聞いてます!

ふるちゃん:前職では大口の顧客を担当していたこともあったので、数千万円の発注をもらうこともありましたね。でもお客様どうこうよりもいかに大型の案件を受注できるかみたいな世界でした。サーキュレーションに入って、受注金額が低くても、その1件が本当にお客様のためになっていると思えるので、めちゃくちゃやりがい感じます!

よしこ:数字以上の喜びっていいですよね〜。よっしーさんも同じ業界出身ですが、どうでした?

よっしー:ふるちゃんの話、めっちゃわかります。僕も人材求人広告の営業をしながら、どうやったらお客様の未来を変えられる仕事ができるのかを、常に考えて仕事をしてました。「自らが踏み出した1歩で世の中を変えたい」っていう想いがあって、新卒で人材会社に入社したのに、自らの1歩で世の中が変わっている実感が得られなかったんです。そんなモヤモヤしていた時にサーキュレーションに出会い、自分が求めていた会社はここだ!と思って入社しましたね。実際サーキュレーションの仕事を通して、自分の踏み出した1歩が、目の前のお客様の未来を変え、マーケットを変革出来るくらいインパクトのある仕事に繋がっているという実感があります!


|“本気で仕事をする”という感覚

ーー「本気でお客様と向き合いたい」と思って転職をした方が多いようですが、入る前と入った後のギャップってありましたか?

ふるちゃん:ギャップか、、、みなさんどうですか??

くらら:あんまりないですね(笑)!ただ、自分が今まで本気で仕事をしていなかったんだなっていうことに気づけたのは、大きかったですね。今まで本当に一企業の一人でしかなくて、決められたルーティンワークだったのですが、サーキュレーションでは全部自分で考えないと意味がないし、自分の介在価値もないので、そこが今までとのギャップなんだと思います。

ふるちゃん:僕もです!サーキュレーションに入社して打ちのめされましたね(笑)仕事に対する向き合い方や熱量が全然違うなと思って、入社当時は正直ついていけなかったです。でもそこを埋めるために本気でやって、先輩にも背中で見せてもらって、もっともっと自分もできるんだって。

よしこ:自分、こんなに何もできなかったんだ!?って感覚、私も同じです!でもできないからって見捨てられることはないし、最後まで向き合ってくれる人間関係も最高だなって思います。・・・あの・・・一個長くなるんですけど言いたいことがあって・・・。

ふるちゃん:なんすか!言っちゃいましょ!

よしこ:改めて、信じられる仲間と本気で働けること、社長様と一緒に仕事ができることって本当に素晴らしい!って日々感じるんですよ!私自身、派遣の営業をしてからメーカーの人事を経験しましたが、人事職は辛い営業職から抜け出せる唯一の道っていうか(笑)よくある「安定したキャリア形成」。自分でも満足していたし、周囲からもいいねって言ってもらえて。それが私の道なんだって思って入社したものの、入社してみると全然自分にフィットしていなかったんですよね。

スピード感もゆったりで、あちこちで足の引っ張り合いがあったり、お客様じゃなくて上司を見て仕事をしなきゃいけない環境で、私には全然合ってなかったんです。やっぱりキャリアは「それっぽさ」に甘えちゃだめなんだって、経験したからこそ気づけたんですよね。サーキュレーションに入って、成長を感じているし、私の人生は「攻め」じゃないと!って思いました!だから、今めちゃめちゃ充実しています!!

ふるちゃん:周りの声や評価じゃなくて、人生は自分で決めるもんですからね!!

くらら:よっしーさんはこの中では一番入社が早いですけど、ギャップ感じました?

よっしー:僕は関西支社の4人目で入社したので、組織のルールが整っていないことは良い意味でギャップでした。組織が大きくなればなるほど、あらゆる面で組織も“初めて”が多くて、やりがいしかない!!って感じで。今の関西支社は全員が当事者として関わっていけるフェーズでもあり、それを楽しめている自分がいるのでこの環境に感謝ですね!


ーー「成長」という言葉が一つキーワードでしたが、サーキュレーションの成長環境って実際のところ、どんなところに感じていますか?

くらら:今までは敷かれたレール上では成長できたんですが、サーキュレーションに入って自分って今まで本当に何も考えてなかったんだなって気付かされましたね。なんのために仕事をしていて、誰の役に立ちたいのかなんて考えるの初めて!みたいな状態で。サーキュレーションに入ってそこを考えられるようになったことが一番大きな成長ですね。

ふるちゃん:めっちゃわかりますね。僕の場合、振り返って一番変わったと思うことは、奥さんから「今が一番楽しそうに仕事をしているね」って言われたことが何よりの「成長」だと思っています。奥さんは、仕事が楽しいっていう感覚って今までわからなかったと思うんです。でもそんな楽しそうにしている僕をみて、自分の仕事を家で前向きに報告してくれるようになったんですよ!それが最高ですね!!

よしこ:わ〜素敵!!私も旦那から同じように言われますよ!楽しそうって!!

よっしー:僕は、組織目線で物事を見れるようになったなと感じます。前職では個人プレーが多かったのですが、物事を考える時に常に個人と組織の視点で考える癖がつきましたね。

|これからの関西支社とそれぞれの想い

ーーありがとうございます!最後にこれからサーキュレーションで取り組みたいことや目標ってありますか?

くらら:地方創生ですね!大阪を中心に関西圏、そして私の地元である愛媛の企業様の役に立ちたいです。周りの友人が起業したり、地元企業に就業している中で課題を感じているので、そういったところも支えていけるようになりたいですね!

よっしー:やっぱり「地元愛」ですよね。僕は出身が高知県の田舎町なので、サーキュレーションでは、中国・四国支社を立ち上げてこのエリアに必ず経験・知見を循環させたいって思っています。

ふるちゃん:僕も今住んでいるのが神戸で、その神戸をもっと盛り上げたいです!!今の神戸っていい場所やモノがあるのに、全然人が集まってこないんですよ。それって本当に勿体無いなって。地元の企業が集まって、盛り上げていこうってムーブメントも起こり始めているので、そこにサーキュレーションとしても関わっていきたいですね。

よしこ:みんな地元大好きでいいですよね!私の地元は東京ですが、結婚して姫路に来たからには、姫路に骨を埋める予定。地元の企業が素敵に輝いてほしい!って気持ち、めちゃめちゃ同感です。私にとっては姫路が第二の故郷だから、やっぱり姫路を盛り上げたい。そして、プレイヤーとして経営者の皆様に寄り添える人間力、知識、営業力を身につけて、ちゃんと一人前になったら、リーダーやマネージャーにもチャレンジしたい。これは自分自身、前職でやりきれなかったことなので、絶対リベンジしたいですね!

よっしー:ここにいる人材出身以外の異業種メンバーも含めて、関西を盛り上げたいって思いはめっちゃ強いですよね!!人の力で関西をもっと元気にしたいって気持ちがある人には転職する気がなくても、サーキュレーションがどんなことしているか聞いてほしいし、そんな仲間が増えていったらいいなって思いますね〜!!



地方創生コンサルタント
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企業が抱える様々な経営課題を、豊富な経験・知見を持つ“プロフェッショナル人材”をプロジェクト単位で活用することで解決していくという、《日本初》の新しいコンサルティングサービスを展開しているのが私たちサーキュレーションです。 クライアント企業は、ベンチャー企業から超大手企業まで幅広く、プロジェクトの内容は新規事業・IoT・地方創生・組織改革など課題も様々な経営課題です。 現在、国内でのサービス拡充、グルーバル進出に向けて、様々な新規事業を立案、実施しています。 【?】プロフェッショナル人材とは 30〜60代の採用市場にはいない、高い職能を保有したフリーランサーのこと。例えば元大手SNS経営者、元大手検索サイトの最年少マネージャー、元有名カフェ運営会社のCEO、大型のIPOを実現したCFOなど。 サーキュレーションにご登録いただいているのは高い専門性を持った方たちばかりです。10,000人以上の経験と知見を活用できるため、あらゆる課題に対応することが可能です。 創業以来4年で、既に800社以上、2000以上のプロジェクトを実現し、企業の様々な経営課題を解決し、より企業が成長していけるように、それにより日本が元気になるお手伝いをしています。
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