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flexyのお姉さんマイコが聞く!圧倒的凡人だったチョレイが圧倒的ワクワクニストになれた理由

サーキュレーションは設立5期目の会社。「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」をビジョンに掲げ、企業が「雇用」という形態で人材を活用する、または、働き手が「就職」という形で一つの会社に勤めるということではなく、それ以外の新しい働き方として、個人の経験・知見をシェアするという発想のビジネスモデルを展開している会社です。

そんな会社で働いているメンバーは一体どんな人?ということで今回は「社会課題をIT人材で解決する」をビジョンとして掲げているflexyチームに、2月からジョインしてくれているチョレイこと張良介くん(27)に話を聞いてきました!


マイコ:まずはさ、入社してくれてありがとう!いやほんと、チョレイが来てflexyチームがより明るくなった気がするよ!

チョレイ:本当に思ってます?(笑)サーキュレーションに入社して、オレ、本当にいろいろ変わったんす!まだ結果出せてないけど…とりあえず、入社できて嬉しいっす。

マイコ:結果は…楽しみにしてるわ。(笑)今回はさ、チョレイがどんな人生を歩んできたか、そしてこれから何をしたいかを深掘りしていたいって思ってるの。だからよろしくね!

チョレイ:は、はい…

マイコ:そもそもさ、なんで「チョレイ」なの?

チョレイ:オレが入社したのは2月だったんですけど、執行役員の鈴木さんに出会ったその場で唐突につけられたんですよ!

おそらく14歳のプロ卓球選手の張本くんの掛け声が「チョレイ」でそこ由来なんじゃないかと推測しているんですが…真相はわからず。

あだ名よりもびっくりしたのは、役員の人って、こんなにもフランクに接してくれるのか!!ということでしたね。あだ名をつけてもらえて、素直に嬉しかったし。

マイコ:ほんとサーキュレーションはフラットだよね。ちなみに、チョレイ以外だと何て呼ばれてたの?

チョレイ:小学校の時はチョッピー、それ以降はチー、チーくん、ちょーリョー。これ、聞いてて面白いですか?(笑)

マイコ:うん、あんまり面白くなかった。だから次の質問いくね!大学生までって何してたの??


(野谷:やばい、俺出番なさそう…)

チョレイ:すっごい展開ですね。翻弄されるわ…えっと、中学、高校、大学時代は一貫して、すごい狭いコミュニティの中で生きていて、アイデンティティーを確立させることに必死でしたね。

心のどこかでは「人とは違う目立ち方をしたい!」だとか、「人とは違う時間を過ごしたい」とか思ってましたけど、結局何も行動出来ていなかった。人と違うことをすることに勇気が無かったんですよね。本当に世間知らずの典型的なモラトリアム人間でしたね。笑

マイコ:そんなチョレイが、変わったきっかけとかあったの?

チョレイ:大学の時に立ち上げたファッションサークルですかね。もともと服飾に興味があったんです。

ファッションでアイデンティティーを追求することで、自分をどのように表現したいか、自分との向き合い方を日々考えていましたね。今思えば、チームとして活動することの難しさや厳しさはここで学びました。

マイコ:ファッション好きだったんだ。知らなかったよ。そこから、社会人になっていくと思うんだけど、どういった軸で会社を選んだの?

チョレイ:IT業界に進みたいという想いは漠然とあったので、軸の一つはITでしたね。サークル立ち上げの経験で人の成長やその経過を担うことにやりがいを感じていたので、人との関わりを商材にしたものをとも思っていましたね。

マイコ:うん、そうだったんだ。でさ、なんでサーキュレーションだったの?

チョレイ:…一つは今までに無い社会価値を作る仕事ができるからですね。元々、中小IT企業で働いていたんですが、将来の自分に漠然と不安を感じていたんです。これから必要とされる人材に必要なのは希少性・有用性を持ち、社会にインパクトを残すような経験を持つ人間だと思ったんです。どこならそれが得られるのか。その軸で企業選びをしている中で、ただやりがいのある仕事をするだけではなくて、社会にインパクトを残せるような、新しい価値観を創れるようなことができるところで働きたい、それが実現できるのがサーキュレーションだったんです。

社会をより良くしているという実感が得られますし、新しいマーケットを形成する使命感に突き動かされる感覚というか、そういったものは他では得られない経験だと思いますね。特に今のIT業界の多重構造に疑問を持っていたので、優秀なエンジニアの人材不足に真正面から向き合えるflexyチームにジョインすることを決めました。 

二つ目は代表の久保田さんとの衝撃の出会いですね。純粋にこの人と働きたい、この人が目指すビジョンに集まる人たちは最高に違いないと思いました。正直最終面接では、オレの弱い部分を的確に指摘されて、この人は一体何者なんだ!とも思いましたが、でもそれだけ一人ひとりに向き合ってくれているという愛情を感じましたね。

マイコ:いいじゃんいいじゃん!素晴らしいね。サーキュレーションで実現したいことってある?

チョレイ:まず、サーキュレーションがオレに、一種の使命感を与えてくれたことに非常に感謝しています。社会人になってから、自分を突き動かすものと出会えたことがなく、単純にドキドキとかワクワクっていう感情から遠ざかっていたんですよね。

ただ、サーキュレーションに出会って、子供に戻ったかのように純粋にワクワクして仕事に取り組めているんですよ。もちろん、CTOの方に新しい働き方を提案する仕事は簡単なことではないし、大変で地道なことが98%くらいを占めていますが、そんな大変で地道なことですら、2%の喜びで吹っ飛ぶんですよ。だからワクワクできている。こんな幸せなことはないと思っていますね。仕事ってこんなに大変で、こんなに楽しかったんだって、初めて実感できています。flexyが、そしてサーキュレーションが掲げるビジョンを世界に浸透させて、新たな市場を築き上げたい。その一心です。

マイコ:仕事って大変なことや覚えることがたくさん。特にサーキュレーションは新しいマーケットを創造していく立場だから、よりスピード感も求められているよね。じゃあ最後にチョレイの意気込みをどうぞ!

チョレイ:flexyチームが世界中のどの企業よりもITプロ人材のためのチームであり続けること、そして、よりフレキシブルで正当な評価を受けられる価値観を世界に広めて、世界中にflexyが循環している社会を創造したいです!てかします!

マイコ:いいね!これからサーキュレーションやflexyを牽引していけるように、ワクキラしながら一緒に頑張ろうね!チョレイの活躍、期待してるね!

チョレイ:…ハイ!


(野谷:本当に出番なかったよ…、あ!こんにちは!いい天気ですね!)

※ちなみに野谷(圧倒的素潜りニスト)はflexy立ち上げメンバー。サーキュレーションの中でも2016年10月から19ヶ月連続で達成している唯一の男である。そんな野谷がオススメする本はGRIT。持って生まれた才能よりも「やり抜く力」、GRITが重要で、これは内からも外からも獲得することができるとするもの。やり抜く力を得たい方は、GW後半のお供にぜひ。

flexyでは新しいメンバーを探しています。気軽に話を聞きに来てください!

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株式会社サーキュレーションは、『オープンイノベーションコンサルティング』を行っている会社です。 オープンイノベーションコンサルティングとは、元上場企業の役員やメガベンチャーの成長期を創り上げたトップマネジメントといった豊富な経験・知見をもつ“プロフェッショナル人材”を、“雇用”という形ではなく“プロジェクト単位”で活用し、企業にとって低リスク・低コストで経営課題を解決していくという新しい形のコンサルティングサービスです。 このように有識者の経験・知見がより循環する社会になることで、労働力不足の解消や地域活性化に繋がるとも考えています。一方、働く個人にとっても、雇用という形で一社でしか経験を積めなかった時代から、同時に複数社で経験を積める時代へ移り変わることで、より自身の成長や自己実現のしやすい環境になると考えています。 「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョン達成を目指して、新規事業・サービスを積極的に展開しています! 【プロフェッショナル人材とは?】 30〜60代の採用市場にはなかなか存在しない、高いスキル・貴重な職能を有した経験豊富な人材のこと。 例えば元東証1部上場企業社長、元大手SNS運営企業CEO、元大手検索サイト最年少マネージャー、元有名カフェ運営起業CEO、大型のIPOを実現したCFOなど、サーキュレーションにご登録いただいているのは高い専門性を持った方々ばかりです。約12,000人の経験と知見を活用できるため、あらゆる課題に対応することが可能です。 創業以来6年で、既に1,500社、4,700件以上のプロジェクトを実現し、企業の様々な経営課題を解決し、より企業が成長していけるように、それにより日本が元気になるお手伝いをしています。
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