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クリエイタープロダクション事業責任者に聞く、YouTuberマネジメントに求められる要素【Starインタビュー】

ー今回は当社が運営するクリエイタープロダクション事業「BitStar」について、責任者の清水さんにお話を伺おうと思います。清水さん、よろしくお願いします!

よろしくおねがいします!

ーまずは清水さんが統括されているクリエイタープロダクション事業「BitStar」についてお伺いできますか?

BitStarでは現在、専属や提携を含め約70組のクリエイターが所属をしています。所属クリエイターにはマネージャーがついており、日々の対応やクリエイターのなりたい姿へのサポートを行っています。現在マネージャーは12名おり、マネージャー同士協力しながら業務に邁進しています。

ーちょうど先日、宮崎美子さんのYouTubeチャンネルが公開されていましたね!昔からテレビで見ていた大女優さんなので、びっくりしました。こちらのチャンネルもプロダクション事業にて制作されているんですよね?

はい、先述のマネージャー以外に、番組制作などを担当するディレクターも所属していますので、当社内で企画・制作を行っています。

ーでは、プロダクション内でタレントマネジメントから番組制作まで一気通貫で行える体制があるんですね。ちなみに、今回の宮崎美子さんのチャンネルはどういった経緯でBitStarが運営することになったのですか?

実はかなり前からホリプロさんとは、所属タレントさんのYouTubeチャンネル運営について一緒に打ち合わせをしていました。先方もそこに対してチャレンジされたい想いが非常に強く、当社のYouTubeチャンネル制作・運営のノウハウにご期待いただき今回お任せいただきました。

今後は他の所属タレントさんにも展開していきたいと思っています。ホリプロさんに限らず、様々な芸能プロダクションの方から同様の相談をいただくことが多いですね。

ー各芸能プロダクションさんが、BitStarに相談される背景はどんなところにあるのでしょうか?

今後、今よりももっと芸能人とYouTuberの垣根はなくなると思っています。その中で、マネジメントのスキルやノウハウはもちろんのこと、YouTubeなどのコンテンツ制作能力も必須のスキルになっていくことが想定されます。

例えば、チャンネルの企画を考えたり撮影を行うのはもちろん、編集についても自分で行える、もしくは「こういった編集にしてほしい」と指示が出せる必要が出てくるんですよね。加えて、YouTubeをやっていく中で「なりたい姿」を描かなければいけないと思っています。

それは「ファンの方々とのコミュニケーションの場を作る」だったり「自身の表現の場」としてYouTubeを活用するなど人によって様々だと思いますが、大きい視点をもってそれを考える必要があります。その中でBitStarにそのノウハウが既にあることで、お声かけいただけてるのだと思っています。

ー事業責任者である清水さんは、今後芸能人やクリエイターのマネージャーにはどんなスキルや価値観が必要だと考えますか?

一番大事なのは「なりたい姿」が何かをしっかり考えられることですね。

未来を見据えてきちんと現状を把握し、クリエイター達の「なりたい姿」に向かってしっかりとマイルストーンを置いて成長させられる力が絶対的に必要だと思います。これって、意外としっかり描けきれてないこともあるんです。そこを突き詰めて考えて、フィットする方法を考えてあげることこそがマネージャーの力の見せどころじゃないでしょうか。

ークリエイター達の「なりたい姿」に向かってしっかりとマイルストーンを置いて成長させられる、とおっしゃっていましたが、具体的にはどんなことをされているんですか?

これは人によって千差万別です。クリエイターさんにもよりますし、マネージャーの得意なアプローチ方法にも寄りますので。

対話が得意な方はクリエイターさんと納得いくまでしっかり話し合う、だったり、コンサル的にプランニングをして提示するなんてケースもありますし。一概にこれ、といった方法ではないですが、様々なアプローチ方法を適切に選んでいくセンスも重要ですね。

ーお話を伺う限り、マネージャーさんそれぞれの個力が非常に求められる仕事ですね。そんな中で、清水さんとしては今後のプロダクション事業をどうされていきたいか、方向性を伺えますか?

まずは業界ナンバーワンの成長率でBitStarというプロダクション事業を拡大させるつもりです。あとは組織風土でいうと、個性が生きる組織にしていきたいです。フォーマット化されていないコンテンツの面白さがあるように、メンバー各々の個性が発揮されてこそプロダクションの武器にできると思っています。

強烈な個性こそ、個が輝く秘訣だと思っているので、それを実現できるような組織と事業にしていきたいですね。

ー清水さん、本日はありがとうございました!

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