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「みんなでやったことが成果になる」好循環を、自分の好きな社員全員と実現したい~社員インタビュー④~

内定者インターンの野中 日菜乃(のなか ひなの)です。
バーディモバイル社員へのインタビュー第四弾は、ディレクターの田上さん(写真左)、人事担当の堀さん(写真右)です。転職を経てバーディモバイルに入社された二人に、バーディモバイルの特徴や今後やってみたいことなど教えていただきました。

インターネットは面白い!中途社員でバーディモバイルに入社した理由

―バーディモバイルに入社した経緯を教えてください。また、そもそもインターネットに興味を持ったきっかけは何ですか?

田上:前職はIT系というわけではありませんでしたが、アパレルグッズのインターネット販売を行なっていました。結構尖ったものを販売していて「こんなニッチなものが売れるんだ!」という面白さは感じていました。北海道や沖縄から注文が来たり。そんなところでこんな服のニーズがあるんだなあと。

堀:私がインターネットに関心を持ったのは2000年代前半で、mixiやGREEなどの日本発SNSが流行ってきた頃でした。知り合いとの関係が可視化されるSNSが、コミュニケーションの形を大きく変えていく実感を持ちました。「今後ますます生活者にとってインターネットは不可欠になる」と思い、前々職のインターネットベンチャーに新卒として入社するに至りました。

田上:バーディモバイルは3社目なのですが、それまでは地元の商社やデザイン系の事務所で仕事をしていました。過去にはモデルや芸能活動しているなど経歴としては変わっていると思います。先ほど話したきっかけもありWeb業界での仕事を探していたのですが、「未経験でも成長できるディレクター職」の募集に惹かれ応募しました。

堀:私も転職を経て、前職は教育大手で働いていました。教育の仕事はやりがいがあり、それなりに満足していました。ですが30歳を過ぎ、「もっと貪欲にチャレンジしたい」「価値のあるインターネットサービスを生み出したい」と考え、開発力のある当社への入社を決めました。

―具体的な業務内容を教えてください。

田上:クライアント事業のディレクション業務を手掛けています。長期にわたってお付き合いさせていただいているクライアントと協働しながら、いかに事業を発展できるかを考えています。
当社は「モノづくり」が得意なので、いかにクライアントの事業スピードを止めないように留意しながら案件に携わっています。

堀:主に人事担当として、採用や労務、制度設計などに携わっています。コーポレートスタッフは私を含めて2名なので、総務・経理業務に携わることも少なくありません。
全てを2名でこなすのは無理なので笑、経理なら会計事務所、法務なら顧問弁護士といったようにパートナーの皆さまに協力を仰ぎ業務を行なっています。採用でも、積極的に若手社員に協力してもらっています。

―確かに私が入社を決めたのも、若手社員の皆さんが楽しそうにしていたからでした。

堀:当社の「顔」は社員ですので!
野中さんと同じように、社員が生き生きと働く様子を見て、入社を決める方も多くいらっしゃいます。
また採用活動は、社員にとっても絶好の成長機会だと考えています。「どんな人と働きたいか」「彼(彼女)が入社したら個人や会社が成長できるか」を意識すると、自分の仕事を振り返る機会にもなるからです。

田上:自分が採用で携わった方が入社を決めてくれると、やっぱり嬉しいです。「彼と一緒に成長しよう」という意欲がめちゃくちゃ湧きますね。

堀:「自分も頑張らなきゃ!」という前向きな刺激をもらえますよね。

人事制度全てに「成長してほしい」という経営者のメッセージが込められている

―他の会社と比べて、特徴的なことはありますか?

田上:会社のビジネスモデルだったり、成長支援に関する人事制度だったり、福利厚生だったり。社員数20名という小規模なわりに、会社としての基盤がしっかりと整備されており、安心して成長できる環境になっていると思います。

堀:経営層の社員に対する想いは相当なものがあると思います。「社員がいかに活躍できるか / 成長できるか / 仕事に集中できるか」を常に、真剣に考えていますね。

―具体的に、どういった仕組みがあるのでしょうか?

堀:例えば当社には「成長シート」というものがあり、成長確認の内容や成長基準を明確にしています。上司の主観や会社業績に左右されず、何より個人が「何をすべきか」集中できる仕組みになっています。
人事制度全てに「成長を追求して、挑戦する人を創る」というメッセージが込められています。ベンチャー企業で、ここまで仕組みにこだわる会社は稀だと思います。

田上:各自が集中して仕事に臨んでいるせいか、「オフィスが静か過ぎる」と新しく入社された方に指摘されたこともあります。笑
もちろん働きづらさは一切なく、役員、マネージャー、現場のメンバー含めて、隔たりを感じず仕事できるのもバーディモバイルの良い点ですね。

堀:事業系のメンバーにはフレックスタイム制が適用されていることが多いです。
当社は残業が殆どないのですが、サービスのリリース前や繁忙期などはどうしても忙しくなります。忙しい時期はあるけれど、案件が落ち着けば少しゆったりできたり。残業の発生をゼロにするのではなく、トータルで働きやすさを感じてもらおうという発想ですね。最近は「働き方改革」という言葉が流行していますが、設立当初から、社員に長く働いてもらえる仕組みにしようと考えていたようです。

―働きやすさと成長、少し矛盾するように感じるのですが…?

田上:「残業が殆どない」ことは仕事が少なくて楽できるということではありません。むしろ若手にも裁量権のある仕事が与えられ、限られた時間でどう対応するか苦慮することもあります。
そのせいか、社員の時間に対する意識は高いです。「もっと速くできる方法はないか」「自動化する方法はないか」という議論も頻繁に行なわれています

堀:若手社員に「バーディモバイルらしさって何だろう?」と聞いたら、殆ど全員から「スピード」という答えが却ってきました。スピードへの意識と個々の成長が上手くリンクしているのだと思います。

凹んだら、もう一度凸れば良い。「成長を追求して、挑戦する人を創る」会社を創っていきたい

―今後やってみたいこと、展望を教えてください。

田上:新規事業への参画や、代表直下での事業経験を積み、よりスピードを意識して成長できればと思っています。いずれは、色々なプレーヤーを巻き込めるマネジメントにも挑戦したいです。

堀:20代が占める割合が高い当社では、若手社員の成長が不可欠です。人事担当として中長期を見据え、社員が挑戦しやすい環境づくりに貢献したいと思います。

―ちょっとざっくりしていますね。笑

堀:「うちの会社は成長できる / 挑戦できる」と言うのは簡単ですが、いざ失敗したときに人も組織も凹み続けていたら意味がありません。凹んだら、もう一度凸れば良いわけで。個々が安心して仕事に臨めるよう、その辺のサポートやマネジメントを行なっていきたいです。

田上:自分が主導して自社サービスの製品化にも挑戦したいですね。
「みんなでやったことが成果になる→お金に反映される→みんなで頑張れる」。こんな好循環を、自分が好きな社員全員で実現していきたいですね。

堀:当社は「うれしいをシェアできる仲間を増やす」という理念を掲げています。様々な関係者を巻き込み、時には共謀しながら、楽しい世界を実現できるような仕掛けを作っていきたいです。一緒に楽しく働く仲間も募集中です。ぜひ、お気軽にオフィスに遊びに来てください!

株式会社dual&Co.'s job postings
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