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バックテックにジョインして2ヶ月。。ベンチャーの醍醐味を満喫しています!!

株式会社バックテックに入る前

私は生まれは大阪で、学生時代はずっと関西に住んでいました。学生時代はテニスと剣道に打ち込んでいました。勉強の方では、中学受験のために小学校6年の時は、毎日夜の11時まで塾に行ってかなり勉強してました。その時の貯金のおかげで、その後から大学を卒業するまで、勉強をした記憶がほとんど無いです。。。(後悔)
理系だったのですが、マーケティングや広告の方に興味があったので、某ハードウェアメーカーのマーケティング系の子会社に就職し、東京に出てきました。

社会人となって数ヶ月経った後の配属では希望の部署につけず、システム開発の方の部署に配属され、そこの研修で初めてプログラミングに触れました(大学でもプログラミングの講義はありましたが、コピペだけで単位を取っていたので)。
幸運にも、新人の頃から設計から実装まで、0から自由に作らせてくれる環境が続き、途中途中での異動の希望も全部通り、とても優秀な先輩・同僚に囲まれ、プログラミングに没頭する日々が続きました。( 実はお世話になった先輩方が裏で上司に、「酒井の異動願を聞かないと会社辞めるかも」と言ってくれてたことを、退職の意志を固めた後に知り、少し申し訳ない気持ちになりましたね..)。

ずっと組み込みシステムの開発を行っていたのですが、最後に携わった仕事がWeb系のプロジェクトでした。そこではAWSを使ってシステムの開発を行ってましたが、AWSの便利さを知り、「少人数で大きな仕事をやれるなー」と感じました。そして元々大きなチームでの作業が苦手だったのと、社内に次にやる面白そうなプロジェクトも見当たらなかったので、プロジェクトの区切りがついたところで退職し、フリーランスになりました。

フリーランスになった後は、JavaやRubyのプロジェクトが多かったですが、Node.jsも勉強しようと思ってた時に、ちょうど友人の繋がりでバックテックがNode.jsのエンジニアを探していることを知りました。偶然にも腰痛で苦しんでいた時だったので、バックテックに興味が湧き、突貫でNode.jsを勉強して簡単なチャットが出来るアプリを作って、当時のCTOにやらせてくれとお願いし、現在に至ります。

現在

我々が今作っている遠隔で腰痛の専門家からアドバイスを受けられるサービス「ポケットセラピスト」のサービス開発に関わることは全部やってます。またエンジニアの採用や、顧客ヒアリングなど、色々携わっています。今は特にエンジニア採用に力を入れています。

顧客ヒアリングに同行して良かったことは、腰痛が改善したと直接ユーザーから聞けたことです。笑顔で腰痛が改善してきたことを語る方たちを見て、本当に嬉しかったです。また私自身、以前はチャットでのアドバイスで腰痛が改善したりするのか懐疑的でしたが、その気持ちも払拭され、「もっと良いサービスを開発すればイケる!」と根拠の無い自信も生まれました。

開発についても、基本全部任せてもらっており、私より優秀なエンジニアたちに支えてもらいながら進めています。優秀で情熱的なエンジニアを集めてたら、半数が外国の方になったので、最近は英語の勉強にも取り組んでいます。

株式会社バックテックについて

今のバックテックの一番の魅力は、チャレンジングな課題がたくさんあるということです。そして困難な課題の解決にチャレンジする人を全力で応援する風土にしていきたいと考えています。私自身、Node.js未経験ながら、ゼロからプロダクトを作らせてもらいました。

また小さな組織なので社長との距離もゼロで、決断も素早く、すぐにプロダクトに反映させて、顧客の声もすぐに聞くことが出来ます。堅苦しいルールはなく、情熱のあるメンバーたちと働くことが出来ます。

自分の作ったプロダクトの評価を早く知りたい欲しがり屋さんエンジニアや、社長の無茶振りに嬉々として取り組むドMエンジニアには向いている環境だと思います。

今後どういうことをしていきたいか

「腰痛を切り口に、体のすべての痛みを解決する」というミッションのもと、世界中の痛みに悩んでいる人たちの助けになるプロダクトを作って行きたいです。個人的には健康診断や人間ドックの形を変えたいと思っています。検査に行くのが面倒であるということと、検査前のより早い段階で病気に気づくようにしたいためです。企業に所属していないフリーランスの方など、健康診断が強制じゃないので、どうしても検査を後回しにしている人も多いのではないでしょうか。

技術的には人工知能をプロダクトに早く取り入れたいと思ってます。顧客のパーソナル情報を元に腰痛リスクを自動で判別する機能とか入れたいですね。この分野に強い方は是非バックテックに来て欲しいと思っています。

日々進歩する医療や技術を使って、世界をより良くしたいと願う方は、一度バックテックまで遊びに来てください!!

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