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「BEに入社したら成長できる」と思ってまず内定者インターンしてみたらやっぱりそうだった話|19新卒内定者インタビュー〜安田裕太郎編〜

こんにちは!
Branding Engineer人事の廣濱です。

20新卒就活に向けての動きが着々とすすんでいるなか、「実際に内定を勝ちとった19新卒の先輩」のことが気になっている学生さんも多いのではないでしょうか?

前回はBE19新卒内定第1号のサメちゃんにインタビューしましたが、今回は「19新卒の頭脳派!安定を求めずひたすら変革に向かう男!」アンディこと安田裕太郎くん(以下アンディ)にお話を聞きました!
大人顔負けのロジカルシンキング力と、誰からもかわいがられる愛嬌をあわせもつ彼。そんな彼がファーストキャリアとしてBEを選んだ理由は?そしてどんな未来を描いているのか?熱く語ってもらいました。


ーアンディ、まず自己紹介してください!

一橋大学の安田裕太郎です。大学では、地域活性化やまちづくり分野の活動と学習をしています。また、学外ではNPOで理事としてまちづくりの活動をしていました。BEでは総合職での採用でしたが、今なぜか未経験からエンジニアとして内定者インターンをしています(笑)それについてはまた後でお話しますね!


目的がはっきりした活動を追い求め続けたい。BEではそれができると確信。

ー就活はかなり早めにスタートしたんだよね?BEとの出会いを教えて!

はい、2年の夏に企業を調べだしました。
でもその時は「しっくりくる会社ないかな」程度の気持ちでした。「自分に合う会社はおそらく少ないだろう」と思っていたんです。

僕は目的がはっきりしていないと納得感を持って動けなくて、、、 例えば大学で研究し活動してみた地域活性化についてですが、 最初はリノベーションに興味を持ち、そこから踏み込んで研究し始めました。
しかし活動してみてわかったのですが「地域活性化」って活動に終始してしまって目的を見失うことがよくあるんです。
しかもその状態でも「活動しているから良し」とする空気がある。
僕はそういうことに強く違和感を覚えました。
何か明確な目的があって、それを叶えるための活動じゃないと僕は取り組めないんだなと気づいたんです。(もちろん目的が明確でなくても何かしらモチベーションをこじつけて頑張ろうとはしますが 笑)

目的がないと自身のパフォーマンスが半分以下になってしまう。
せっかく仕事をするなら、自分の全力もしくはそれ以上の力を発揮できたほうが、僕にとっても周りにとってもいいじゃないですか。
だから、自分が違和感なく動ける企業をみつけて、その環境で早く力を付けようと考え始めました。


ー早い段階からそこまで自己分析できていたなんて!さすがです。

案の定、Wantedlyで条件をしぼって検索したところ、2社しかひっかかりませんでした(笑)
そのうちの1社がBEでした。
どちらも話を聞きに行ったのですが、BEのほうが僕の考える軸と近いなと感じました。


ーアンディとBEの親和性!どんな点でそう感じたの?

理念とビジョンとメンバーが噛み合っている点です。
BEは「Break The Common Sense」という理念のもと、3年後、5年後、10年後とビジョンを強く押し出している。
僕は理念やビジョンに基づいて課題を解決したり目標を達成したりしながら事業を発展させるというロジックのもと働きたいと考えていたのでこの点は良いなと。
しかし、いくら経営陣が自社の理念やビジョンを語っていても、社員には伝わっていないという状況も他社で多く見てきました。


ーそうなんだね。その点、BEはどうだった?

実際、「常識をぶっ壊せ」と謳っていながら王道も攻めている点が引っかかっていました。
そこをカジュアル面談でメディア事業部の村山さんに質問してみて、上場を見据えたビジョンがあるなかでの選択なのだということが分かりました。
同じことを最終面接で代表の高原さんもおっしゃっていたので、「理念とビジョンとメンバー」がしっかり噛み合っていると感じました。


未経験からエンジニアへ。ここにきて自分の新しい扉を開けたくなった。


—そして内定者インターンが決まったんだね。総合職内定者なのに、なぜエンジニアとしてのインターンを選んだの?

自分で選んだというより、最終面接の前にCTOのテシさんとお話する機会があり、その時に誘われたんです。
しかも面接前の社員面談という形でフランクに話をしていた時に「やらない?」と。
思ってもみないお誘いだったので驚いたのですが、よくよく考えたら断る理由がなかったんですよね。
全くやらずに判断しちゃいけない、もしやってみてダメだったらそれはそれで経験になるし蓄積になると思いました。
だから最終面接前にBEに入社するかしないかは別として、エンジニアインターンを「やります」と答えました。


—そしてその1時間後、無事内定をもらえたと!(笑) 実際にインターンを始めてからはどうだった?

まったくの未経験だったので、基礎知識がゼロ。
「分からないことが分からない状態」でした。最初2ヶ月くらいはものすごく勉強しましたね。
今は調べたり質問したりしながら、ある程度1人で開発できるようになっています。


—BEのサマーインターンLPの管理画面もアンディがつくってくれたもんね!本当に感謝です。

10日くらいでつくりました。遅かったなとは思いますが(笑)
でも実際に一つ何かを創り上げたことで、「必要な機能はなんなのか、コーディングするべきはなんなのか、なにが可能でなにが不可能か」など考えることができました。
結局はビジネスサイドで働きたいと考えているのですが、この経験は絶対に必要だったと痛感しています。
この経験がなければきっとエンジニアに開発を頼む時に、「いい感じに作っておいて」だけで終わらせていた。
エンジニアの視点ももちつつ、ビジネスを考えられるようになれたのは、本当に良い収穫でした。

※6月に内定者のみで開催した合宿。同期は「刺激し合って補完し合える存在」です※

何度でも新規事業をたちあげ伸ばす。そうでないとBEに入社する意味がない。


—今後のお話も出たけれど、改めて将来どうなっていきたい?

先述のとおり「目的を強く意識した活動」を追い求め続けたいです。その最たるものとして、社会起業家になりたいと考えています。
「社会起業家」というと、どうしてもひとつの事業だけで終わっている感が強い。
そうではなく、「何度でも課題の解決を目的に新規事業をたちあげ、伸ばしていける社会起業家」を目指します。こう考えだしたのも、地域活性化の研究やNPOでの経験が大きく影響しています。
だからこそ、BEの社員になったからといってビジネスだけにのめりこむのではなく、社会的な課題にも常にアンテナをはっていたいです。
本当の意味での「社会人」になってみせます!



▼安田 裕太郎▼
=====

熊本県立熊本高校から一橋大学社会学部へ。
高2時にリノベーションについて知ったことをきっかけに、まちづくりに興味を持つ。
一橋大学在学中に地域活性化について勉強する傍ら、
地域活性化活動を行うNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーションで活動し理事を経験。
複数テナントの運営を通じた商店街エリアの活性化活動を行う。
趣味は古道具や古本の収集、雑貨の収集、ポーカー。

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