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【AViC21卒内定者Vol.1】内定者アルバイトとして任されたのは新規事業の立ち上げでした。

こんにちは。株式会社AViC 21卒 内定者の飯田隆太郎です。現在、私は大学院に通いながら内定者アルバイトとしてAViCで働いております。

今回は、私が学生時代に何を思い何に悩み選択をしてきたのか、どんな理由からAViCで働くという選択をしたのかをお話しさせていただきたいと思います。

迷いに迷った4年間、決意の2年間

学生時代について

 大学生の頃の私は、充実した時間を過ごせたと思う反面、常に迷い続けていました。自分は何者でもない、将来の夢って何だろう?と自問自答を繰り返していました。そして、就職活動もすぐにやめてしまい大学4年生になったある日、友人と話していた際に将来のことについて聞かれました。私は、わからない、夢がない、見つからないと答えました。この言葉に友人は、「ある本で読んだのは、夢って言えるほどの好きなことが既に見つかっている人はほとんどいないらしい。だから、目の前のことに一生懸命になってみて、その情熱が夢になるのもありなんじゃないかって書いてあった。夢が見つかるんじゃなくて、夢を見出すんだよ」と。私が変わったのはこの瞬間でした。今でもこの言葉を何度も思い出します。それから私は、盲目的に目の前のことだけに全力を注ごうと決意しました。当時目の前にあったものは研究でした。なんとなく楽しそうと思って進んだ学科の何となくこなしていた研究を全力で向き合ってみようと決意し、私は大学院に進む選択をしました。

 大学院に進学した私は、共に進学した一人の同期に大きな影響を受けることになります。大学4年生の頃から彼とは共同研究をしており交流がありました。そして、大学院に進学すると彼は他の仲間と起業を目指して動きだしました。私もたまに話を聞いていたのですがなんとなく面白そうだなと感じているくらいでした。そして、大学院1年生の冬、晴れて起業をした彼から、一緒に仕事をしないかと話を持ちかけられました。私は迷うことなくすぐさまに承諾しました。今でもこの時の決断は良かったと心から思います。毎回今までしたことのない経験ができる環境が心地よかったですし、周りを巻き込んで仕事をしていくことの面白さも学びました。この時に私は自分が面白そうと直感した選択肢には間違いがないと学んだのです。

長々と語ってしまいましたが、この学生時代の6年間で「目の前のことに一生懸命になること」「自分の直感を信じること」の2つの答えにたどり着けたことがとてもよかったなと思います。

夢が見つからないのであれば、見出しましょう。

「何者でもない、だから何者かになりたい」皆が夢を語れる環境

なぜAViCを選んだのか

私が就職活動の際に意識していた軸は以下の4つでした。

① マーケティングスキルが身につく会社

② 誰もが成長できる環境

③ 夢を語りあえるメンバー

④ 社長の人間性

①に関しては、私は自分でサービスを作って売る仕事がしたいという夢があり、そのためのスキルとしてマーケティングスキルは有用だと思ったことが理由です。そして、AViCにはトップクラスのマーケティングスキルを持った社員が揃っています。

 ②は、「誰もが」というところが一番重要だと思います。新入社員が成長できる環境はベンチャー・スタートアップならほぼ当たり前だと思っております。そこで、私が注目した点は誰もが成長できる環境です。中途も新卒も、年齢も勤務年数も関係なく皆が止まることなく成長できる、成長しようとしている環境が最高の環境なのだと思います。そして、AViCという会社はまさにそんな環境だと思います。

 次に③について、夢を語れるメンバーの存在を私は重要視していました。なぜなら、前述したとおり大半の人は目の前のことに一生懸命になった結果、夢を描くことができるのだと私は思っております。つまり、夢を語るということは目の前のことに真摯に向き合い仕事をしている人だと思います。私は就職活動中に訪問したすべての会社で社員に夢を聞いていました。その中でAViCの社員が一番夢を語り合える人たちでした。

 最後に④社長の人間性について。私がAViCを選んだ最後の決め手はやはり社長の人格でした。社長はその会社の写し鏡のような存在だと思っています。だから、私は社長の人間性にも注目して就職活動を行っていました。そして、最後に私は2社で迷っていたのですが、ある日AViCに訪問した際に社長に次のような言葉をもらいました。「自分がまだ何者でもないということを自覚した。だから、何者かになりたくて頑張っている」と。これは私が大学生の頃からずっと悩んでいた悩みでした。自分は何者なのかと。その悩みを私が尊敬の眼差しで見ている人もまた抱えていたということに衝撃を受けました。しかし、社長はそのことを悩みとは思っていないようでした。それはむしろ当たり前で、だからこそモチベーションになるのだと言っているようでした。僕はその言葉を聞いた瞬間、直感でここだと思いその場で内定承諾しました。

会社とは学ぶ環境ではなく、成長させてくれる環境でもない

内定者アルバイトをしてみて

 現在、私は新規事業の立ち上げというとても難しく楽しい仕事を任されています。他の会社ではなかなか経験できない事をやらせていただいていると思っております。

 すべての仕事に共通することだと思いますが、仕事は自分で動かないと何も起きません。

特に新規事業は、未知の部分を開拓していかなければならないので特にその性質が強いと感じています。この経験はとても自分自身の成長に繋がっていると思いますが、それは自分が主体的に能動的に動いて初めて成長するのだと思います。よく就活生が成長させてくれる環境・いろいろなことを学べる環境と言いますがあれは間違いです。仕事以外の時間でよく学び、仕事を通して自分で吸収して成長する、これが仕事だと働いて初めて気づきました。頭ではわかっていても実感したのは働いてからでした。

 このように貪欲に仕事に食らいつくのが好きな人にとっては最高の環境だと胸を張って言えます。毎回新しい壁に直面して悩み考え乗り越えるときは、とても楽しいことだと私は思っております。内定者アルバイトでこのように充実した時間を過ごせてとても嬉しく思います。

AViCにその人あり

これからの目標

 当面の目標はAViCで主幹となる人物になることです。○○と言えば飯田隆太郎、そんな風に頼られる存在になりたいです。そのためにまずは目の前の新規事業の成功に向けて全力で働こうと思います。

 将来の夢は、自分で会社を立ち上げて誰もが愛するサービスを作ることです。自分で作ったモノで人々の生活を彩りたい、この一言に尽きます。


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