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フロアの一角に鎮座する●●スペースを使って、いつでもどこでも自己研鑽!|まつもの部屋

こんにちは!アペルザのコミュニティマネージャーをしています、松本(社内での呼び名は「まつも」)です。

※アペルザがはじめまして!な方へ。

株式会社アペルザは、製造業に専門特化したインターネットサービスを提供している会社です。
製造業は、GDPの約2割、輸出の約9割を占めるなど日本を経済大国へと導き、今なお海外で高く評価されている産業です。そんな製造業ですが、中小企業を中心に「技術力があるにも関わらず知られていない企業や製品」がたくさんあります。私たちは、売り手と買い手をつなぐプラットフォームを提供することでこうした企業や製品が国内外に広く知られ、使われるようになるお手伝いをしています。
アペルザコーポレートサイトより抜粋)

現在わたしはコミュニティマネージャーとしての仕事と並行して、社内で「まつもの部屋」というブログを執筆しています。自由気ままに書き連ねていたブログの一部を、社外のアペルザに興味のある皆さんへもお届けしていくことになり、ちょこちょこと記事を書いております。

3年は楽しめるエンタメスペースがオフィスの中に

今日の「まつもの部屋」ではアペルザ社内にある、とあるスペースについて紹介したいと思います。

それは……フロアに入ってすぐ目に入るこの、本棚ゾーンです!

石原が読書好きなこともあり、たくさんの本が閲覧自由な状態で置いてあります。
メンバーも自分の読んだ本を寄付してくれたりしているんです。

実はこの本棚、裏側にも全く同じ本棚が背中合わせで設置されており、かなりの冊数が収められています。
もの好きなまつもは以前に本の数をカウントしたことがあるのですが、その数なんと……

              666冊!!!

2日に1冊のペースで読んだとしても、全冊読破までに3年かかる計算になりますから、かなりの期間を楽しむことができるエンタメ&学びの場がオフィス内にあるわけですね。

「本を読む」という学び方

読書好きで年に100冊以上読んでいたこともある私ですが、読んだことのない本がこの本棚にはたくさんあります。(歴史物が好きなためビジネス書のカバー範囲は狭め…)

「学び」といえば……以前まつもの部屋では、メンバーの学びの場として社内勉強会について記事にしたことがありました。

対面でコミュニケーションを取りながら学べる社内勉強会は貴重な機会であることに疑いの余地はありませんが、どうしても参加できる日程や頻度が限定されてしまいます。(タイミングが合わないと興味があるものでも参加できないことも 涙)

一方、読書は自分の興味がある内容を、いつでも好きなタイミングで手に取って学ぶことができる。もしかすると1番気軽な学びのツールかもしれません。

社内勉強会とアペルザの本棚。それぞれ違いがあって、学べることも異なります。両方の良い点を活かしながら、大いに利用してもらいたいですね!

アペルザの蔵書コレクション

さて、ここで(ほんの1部ではありますが)アペルザの本棚にある名著たちをご紹介したいと思います♪

製造業の現場を面白おかしく学べる!「シブすぎ技術に男泣き!

見ル野栄司さんの男泣きシリーズは、ものづくりの現場とそれを支える人々を赤裸々に描いた作品です。
時々、候補者の方からも「製造業界の知識がないのですが…」という質問(不安の声?)をもらうことがあるのですが、そんな迷える子羊さんのお友達になって、リアルな現場の様子を優しく・楽しく教えてくれるのがこちらの本かと思います。


見ル野さんの漫画以外にも製造業をテーマにした小説なども多くありますので、まずは読みやすさを重視して選んでみてもいいかもしれません。

小説形式で書かれており1日あれば読めてしまう気軽さも◎です。

ちなみに!不安の声を寄せてくださった方にいつもお伝えするのですが、アペルザのメンバーの多くは製造業界未経験です。
以下のまとめに登場するメンバーのうち9割は、前職で製造業以外の業界で働いていました。


冊数、一番多いかも??名だたる社長たちの起業ストーリー

写真のものはほんの一部。なんせ666冊ありますから…

様々な起業家の書く創業ストーリーには、失敗や反省などの「起業あるある」がギッチリと詰まっているもの。遠い誰かの「体験」を我が事のように知ることができるのも、読書の面白さですよね。

代表の石原の起業ストーリーも実は結構エモかったり…
気になる方はこちらのインタビュー記事もぜひ読んでみてください。


あえて歴史から学ぶ!ファンも多い三国志(吉川英治版)

これは、完・全・に、私の推薦図書ですが、アペルザの本棚には「三国志」も全巻セットで揃っているんです。ふと目に止まって読み始めたら面白くて面白くて、週末に何時間も部屋で読書漬けになっていたことが懐かしく思い出されます……(遠い目)。
歴史を彩る優れた武将たちがおこなう駆け引きには、ビジネスのヒントが隠されているかもしれません。

アペルザの本棚スペースについて紹介しながら、「わたしももっと本、読もう。」と決意しました。

また次回もアペルザの中のことを、皆さんにお伝えできたらと思います〜\(^o^)/

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