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「教えることにも、教わることにも学びがある」一挙両得(!)な社内勉強会について

こんにちは!アペルザのコミュニティマネージャーをしています、松本(社内での呼び名は「まつも」)です。

※アペルザがはじめまして!な方へ。

株式会社アペルザは、製造業に専門特化したインターネットサービスを提供している会社です。
製造業は、GDPの約2割、輸出の約9割を占めるなど日本を経済大国へと導き、今なお海外で高く評価されている産業です。そんな製造業ですが、中小企業を中心に「技術力があるにも関わらず知られていない企業や製品」がたくさんあります。私たちは、売り手と買い手をつなぐプラットフォームを提供することでこうした企業や製品が国内外に広く知られ、使われるようになるお手伝いをしています。
(アペルザコーポレートサイトより抜粋)

※まつもがはじめまして!な方へ。

現在わたしはコミュニティマネージャーとしての仕事と並行して、社内で「まつもの部屋」というブログを執筆しています。自由気ままに書き連ねていたブログの一部を、社外のアペルザに興味のある皆さんへもお届けしていくことになり、ちょこちょこと記事を書いております。

あと、要らない情報ですが最近行きたいと思っている場所はエアーズ・ロックです。

(前回の記事はこちら↓)


まつもの部屋の記事では、公式にお伝えするほどではなけれど、最近社内で起こっていることや、メンバーの様子を、中の人目線でお届けできたらいいなぁと考えています。

と、いうことで、今回は最近ちょこちょこと行われている社内勉強会について。

先日のこと。CTOの上保さん(wantedlyプロフィールはこちら)から、slackの全体channelにこんなお誘いが投稿されました。



デザイン講座!なんだそれは!?と思い、ちょっと覗きにいってみると、エンジニアメンバーを中心に和気あいあいとやってるじゃないですか〜(たのしそう


この日は「デザインとは何か」のわかりやすいレクチャーを交えた講座が行われていました。

あっ、チョコレート!
実はこれも、ただの差し入れではなく「デザインとは何か」を学ぶためのツールなのです。
(のちほど皆で美味しくいただきました)

こちらは実際に駅に設置されている案内表示の画像。このデザインのデメリットと改善案を皆で考えます。

デザイン以外にも様々なテーマの勉強会を開催中

アペルザでは現在、様々な内容をテーマにした勉強会が開催されています。

こういった取り組みが行われるようになったのは、エンジニア部門の、テクノロジープラットフォームチームが先陣を切って実施してくれた「誰でもわかるシリーズ(勉強会)」がきっかけでした。

テクノロジープラットフォームチームとは…
データを中心とした共通基盤の開発、サービスの信頼性を高めるためのSREとしての活動、そしてすぐ先にある技術の検証という3つの役割をもったチームです。現在は3名のエンジニアメンバーで構成されています。


これまでにはこんな勉強会が開催されてきました。

誰でもわかるアペルザの仕組み -プログラミング、アプリ編-
誰でもわかるアペルザの仕組み -メール配信編-
誰でもわかるアペルザの仕組み -迷惑メール対策編-
誰でもわかるアペルザの仕組み -JavaScript編-

このシリーズ勉強会では、エンジニアチームのメンバーが自分の担当している仕事を、その名の通り…

誰にでもわかる丁寧さ

 でレクチャーしてくれるんです!
(開発業務に関わったことのない私のための会か?と思うような優しいテーマ設定で泣ける…)

-プログラミング、アプリ編-の様子(代表の石原も参加者側で聞き入っています)

すごくわかりやすい!だけでなく、勉強会の中身にそれぞれのメンバーの個性が滲み出ており、テーマについて学びながら話者の人柄も良くわかる感じに仕上がっておりました。

例えば、DBを管理する山崎さんの資料は手書きのイラスト入り。(味がありますね)

配信されてくるメールをわんこそばに例えて説明するセンスの良さで、みんなの興味とハートをガッチリ掴んでおりました。

共通言語を持つことで部署間の対話をしやすくする

この取り組みが始まったキッカケは、「エンジニアの仕事に対して、メンバーが感じる『?』を少しでもなくそう」とテクノロジープラットフォームチームが考えたことでした。

営業や開発、バックオフィス等・・・みな普段は異なる仕事をしているわけですが、連携が必要なことも多々ありますから、それぞれが専門の領域を専門外の人たちに分かりやすく伝えていくことで、仕事が進めやすくなっていく効果があります。
また、勉強会で知った単語が皆の共通言語(ワード)となり、それらを使って効率的に会話を進めることができるメリットがあると考えています。

ヌーラボ アジャイル・ライダーの長沢智治さんが書いた記事も同様のことが書いてありました。

引用:チームで共通言語を作ることの重要性 
URL:https://backlog.com/ja/blog/enhance-team-collaboration-with-their-common-language/

勉強会のメリットは聞く側ではなく、教える側にも!

勉強会の試みはまだ始まったばかりですがどんどんと先生になってもらう人も増やしていく予定です

近ごろ絶賛採用中(詳しくはHPをチェック!)のアペルザではメンバーも増えてきています。
ですが、社内にはひとつの業務をほぼ専任でやってるメンバーもまだまだいて、そういった人たちの仕事って、専任だからこそ同じ社内であっても目にする機会が少なかったりするんですよね。

周りに同じ仕事をやっている人がいないと、

「他の人になかなか自分の業務を理解してもらえない……」

「学んだことをアウトプットに繋げられない……」

「なんか孤独を感じたりしちゃう……」

なんてモヤモヤが発生してしまいがち。


でも、勉強会を通じてお互いの仕事や役割を知ってもらえれば、

と、結果的に自分の仕事が面白く&やりやすくなると考えています。

ちなみに、「誰でもわかるシリーズ」等の勉強会は、開催するのも参加するのも強制はされません。
そして、大層なスライドや手の込んだ資料を準備しなくても大丈夫です。

こうして「トライしやすい状態」にしてあることも、社内勉強会が頻繁に行われる秘訣かもしれません。


オフィスの近くの銀杏の木がすっかり色づいていました。黄色がきれい!

この時期は山下町のオフィスで良かったなぁと思うまつもです。

また次回もアペルザの中のことを、皆さんにお伝えできたらと思います〜\(^o^)/

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