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エンジニアから営業へキャリアチェンジ!  ~自分と向き合い天職を見つける~

<PROFILE>
2013年に筑波大学院システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻を卒業し、
新卒でアクロクエストテクノロジーに入社。
入社して3年間はエンジニアとしてビッグデータやIoTの可視化プロジェクトに従事。
そして4年目、とあるきっかけで営業にキャリアチェンジ。
一昨年から2年連続で若手営業トップに輝き、現在セールスリーダーとして営業部門をリードする
白井さんにこれまでの経緯について聞きました。

【社風の重要性を感じた就活】

- まず、白井さんの就職活動のことを教えてください。

情報専攻だったので、大学院では可視化の分野で国際学会(ロンドン、パリ)に登壇したり、
自身の研究について執筆をするなど、バリバリのエンジニアでした。
そのため、就活でもエンジニア一択で、研究職をメインで見ていました。

そうして就活を進めていく中で、考え方に影響を受けた出来事がありました。

それはとある大企業A社の面接時。
そのA社の今後について、自分の研究などの経験から考えていたアイデアを提案したんです。
すると、面接中に当時その企業のメインサービスのトップに
「言ってることはわかるけど、今売れるものがあればいいから」と言われました。

私自身も引き下がれず、半ば身を乗り出しながらも議論していたのですが、収拾がつかず。。笑
お互いの意見もすり合うことなく、その面談は終了となりました。

ただ、この話はさらに続きがあって。
選考が終わり、帰り際、隣の面接官の休憩室から話し声が、、
面接をしてくれていたトップが、私を担当してくれていた人事に向かって
「なんであんな子呼んだの?!」と怒鳴っているのが聞こえてしまいました。

衝撃でした。
この経験から、自分の意見に耳を傾けてくれなかったり、
裏表があるような会社には入りたくない
と思い始め、社風の面も重要視するようになりました。

(学生時代 - 学会で「Twitterのツイート分析・可視化」をテーマに発表する白井さん)

- そんな中、新卒でなぜアクロを選んだのか?

社風への共感や技術の面白さなど色々と理由はありますが、
アクロクエストの社員がものすごく楽しそうに自分達の仕事を語ってくれたことが大きかったです。

アクロクエストを知ったのは、 逆求人イベントでした。
情報専攻出身の私としては、自分が作ってきたものに共感してくれる人と働きたいと思っていました。
そんな中、面談で共感してくれる人は、確かにいました。

ただ、ほとんどの人はあくまでも私自身の持つ"技術"に興味があるのみで、
その先のキャリアとかビジネスの面白さとかまで話してくれる人はいませんでした。

一方、共感してくれたのと同じくらい、楽しそうに自分たちが何をやってきているのかを
語ってくれたのはアクロクエストの社員でした。

(入社当初の様子 - 白井さんの誕生日(花一輪))

私は、アクロクエストのエンジニアと話しているときに、他の人たちとは何か違うと不思議に感じて、
なぜそんなに楽しそうなのか、知りたくなったのです。

実は、もともと逆求人の面談のスケジュールには、アクロクエストは入っていなかったんです。
たまたま、面談の空き枠に、エンジニアの人が来てくれて話せたんですよね。
ある意味、運命だったのかもしれません。笑

- 入社してからのエンジニア人生は?

入社当初から私が活かしていきたいと思っていた可視化がメインとなる
ビッグデータ処理の可視化プロジェクトにメインで携わっていました。
他にも、新人の時に経験してきた研修について、JJUG CCC Springでの登壇をしたりなど色々な発表もしました。

総じて、幅広く色々なことに挑戦させてもらってました。

(JJUG CCC Springで新人研修について登壇)

【自分と向き合う全体査定】

- では、なぜ営業にキャリアチェンジしたんですか?

全体査定のコメント会で、副社長のタマさんに、
「白井さんはお客さんと話してる時が、一番楽しそう、営業に向いてる」と言われたのがきっかけでした。

※ コメント会・・・社員がお互いの「見習う点」「改善したほうがいいと思う点」について書き、その人の次の成長に向けて話し合う会

お客さんと話しているときは確かに楽しかったのですが、
外から見てそんなに楽しそうに見えていたのかとビックリしました。
また、大学からずっと情報専攻だったため、モノづくりは好きだし、エンジニアとして、エキスパートを目指そうとしていたものの、どこかで「プログラミングが向いていないんじゃないか」とうっすら感じていました。

コメント会をきっかけに自分の特性領域はプログラミングではないんだと、本来の自分自身に向き合えたのは、本当によかったと思います。

(コメント会にて社員から様々な意見をもらう白井さん)

【楽しいことをやり続ければ結果は付いてくる】

- 実際にキャリアチェンジしてどうですか?

すごく仕事が楽しいです!笑

やはり楽しいことをしていると無我夢中で勉強もできるので、
おのずと仕事の成果も伸びていき、営業チームでも若手営業のトップになることができました。

さらに、営業だけでなく、新卒採用やミャンマー支社の現地スタッフ教育、
組織コンサル事業にも携わらせてもらっています。
これらはどれも、自分から、挑戦したい!と伝えたところから始まっています。

また、副社長や上司からも、後ろから背中をおしてくれて「やってみない?」と声をかけてくれる環境があることも大きいと感じています。
結果、今ある「自分がやりたいことが実現できる環境」に本当に感謝しています。

- 最後になにかメッセージはありますか?

ファーストキャリアや転職の際にも、どの会社にするか、どの職種に就くか、
悩む人は多いと思います。
ただ、自分の天職がなにかは色々チャレンジしていかなければ分からないもの。

自分が今のキャリアは違うなと感じれたときに、柔軟にキャリアを変えて挑戦し続けられる。
そして周りの上司や仲間同士でお互いのキャリアについて考えられる。
そのように社員を一人一人見てくれる、挑戦できる環境がある会社をみつけて
入る事は、その後の人生を変えることにつながると思います!

また、そういう環境を探している人はぜひ当社に遊びに来てください!
会社の仕組みや社風など、驚くことや刺激をうけることが色々あると思いますよ!

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