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等身大のSchooを見てみよう Schooだよりvol.1

Schooだより vol.1
Schooの中の様子をお知らせする、学級通信のような、Schooの社内報をお届けします。


社会人1年目。
「学生」から徐々に「社会人」として育っていく、この時期は貴重です。
過渡期の今しか持っていないこの視点で、新卒たちは「Schoo」をどうみているのか、「Schoo」でどう過ごしているのか。
先輩社員たちは興味があるようです。

「この今しかない視点からみた「リアルなSchoo」から何か気付きが生まれるかもしれない。」

そんな思いで、新卒1年生のももちゃんこと百瀬さんが「Schoo新卒1期生が1点の曇りもない眼差しで入社後を振り返る会」を企画しました。

「新卒4人へ聞いてみたいこと」を事前に社内アンケートをとったところ、たくさん回答が寄せられました。

その中からいくつかピックアップして、赤裸々に語ったインタビューレポートです。

登場人物紹介

2020年12月撮影。撮影時のみマスク着脱
(左から)
ももちゃん:CR推進カスタマーリレーションユニット所属、スケボーにハマっています!
キッシー:マーケティングユニット所属、桃鉄と愛犬が生きがい
ベーグル:編成企画第1ユニット所属、アウトドア系の趣味模索中
ゆーや:CR推進カスタマーリレーションユニット所属、ミルクティーと唐揚げが好きで、暇さえあれば考え事してます

Q.新卒同期四人は仲がいいですか?本音で喋ってますか?

ももちゃん(ファシリーテーター):先輩社員から同期のみんなへの質問がたくさん寄せられました。
アイスブレイクとして、まずこの質問をチョイスしてみました。みなさんいかがですか?

キッシー:僕は仲良いと思ってます!本音で話してないこと、なくないですか?(笑)

ベーグル:うん、仲良いですね。もっと仲良くなれるって感じですね。

ゆーや:そうそう、内定者時代からそう思ってる!

楽しげな雰囲気で進みました

Q.皆さんにとって同期ってどういう存在ですか?

ベーグル:『お互いがお互いの言いたいことを伝えられる存在』『受け止めてもらえるような存在』なのかなと思ってます。

みんな、やっぱり優しいというのは感じているので...結構甘えさせて貰ってます、という感じかな。

ゆーや「もっと甘えてくださいよ」ベーグル「(笑)」

ベーグル:みんなで、キッシーがあるプロジェクトのリーダーに抜擢されたときの所感をしていたときがあったよね。ゆーやが「俺らも頑張らな!」みたいに言ってたね。

ゆーや:そう、僕にとってはみんな、負けたくない相手。一緒にもっと、スパイラルのように相互に成長しあえる仲になりたいと思っています。

だから、今はリモートワーク環境だけど、その中でもできる交流自体を増やしていきたいし、お互いの強み弱みみたいなものを理解しあい、化学変化を起こしていきたいですね。

キッシー:前に、ベーグルは同期同士で「喧嘩したい」って言ってたよね。

ベーグル:言ってましたね、喧嘩する程仲が良くなりたいという意味でね(笑)

キッシー:こういう語り合う機会は、もっともっと増やしていきたいですね。

Q.Schooへの入社理由は?なぜベンチャーを選んだの?

ゆーや:僕はもともと教育に興味がありました。

「幸せ」というものを考えた時に、僕にとっては「考え方を変える」というのが「幸せ」に繋がる一つの道だったと経験から感じています。

「考え方を変える」とは、「学習」や「変化」に繋がっている。
そういった点から、「教育」に携わりたいと思っていました。

僕がやりたいのは家族へのアプローチでした。
だけどそれをオンラインでできる実感があまりなかったんです。

でもSchooに出会って調べていくうちに、オンラインでコミュニティーや学ぶ場づくりをしていて、しかも教育が掛け合わされている点に凄く興味が湧いてきて。
自分も何か関われたらと思い、入社を希望しました。

なぜベンチャーかというと、大手よりベンチャーの方が「自分の『やりたい』という思い」を出しやすい環境、というイメージを持っていたからですね。

「考え方を変える」ことが「幸せ」に繋がる

ベーグル:僕が最終的にSchooに決めたのは「人」でしたね。

COOの古瀬さんに面接でお会いした時に「人の可能性」のお話をしてくれたのが大きかったです。


僕は元々「教育」という軸で就活していたわけではありませんでした。

ただ、大学・大学院に行って、「学を深める」ということによって、何か自分の中で「変わる感覚」とか、「視野が広がった感覚」とかは実感をしていました。

学びによって、「何か変わる」とか「教育によって変わる」という確信は自分の経験から人生の下地になっている感じはしていて、仕事をしていく中で「何かを変えたいみたい」という思いはありました。


そういう思いの中でSchooの面接を受けました。

「このSchooの事業で、自分たちが作るプロダクトによって、人の人生が変わる可能性を広げられる」という、古瀬さんのその一言にすごい魅力を感じたんです。

何社も面接受けてきた企業の中で、会ってきた面接官の人の中で、一番キラキラした人に見えた。
こういう人たちと一緒に働きたいなって思ったんです。

なぜベンチャーかという部分では、「事業を動かす力」がベンチャーで働くOBの方々から感じ、自分もそんな力を付けていきたいと言う思いがあったので選びました。

キッシー:僕は簡単に言うと「対処療法」じゃなくて「原因療法」がしたかったからです。

もともと学生の頃は塾講師として働き、教員免許もとったので、他の教育事業者やコンサルなどの選考を受けていました。

けれど、これらは「対処療法」だと思ったんです。

一人一人の人生を左右すると言う点ではすごく大事な仕事だとは思うけれど、「人生は一度しかない」と考えると、もっと学びに対する、そもそも人が世界に対する考え方を変える「原因療法」からやれる企業があったらいいな、と思って就職先を探している時に、Schooに出会って、共感して入りました。

テレワーク中にキッシーはリモートで参加

なぜベンチャーかという理由は、自分のやりたいことに沿った会社を探したから、です。

大企業は一事業が大きく魅力的と感じる人もいると思いますが、僕は事業の大きさよりも内容の方が自分のモチベーションにはつながると思ったんです。

ゆーや:ももちゃんは?

ももちゃん:私は元々途上国の支援に興味があって。
私はどうしたらこの子たちを助けることができるだろうか、サポートできるんだろうなと考えて、大学生の時にいろいろ活動した結果、「教育という分野がある」と気づいて、就職の軸を「教育」にしていました。

学びを通して人生の選択肢が増えること。
学んでないことによって分からないことはいっぱいあるけれど、学んだことによって自分が変わることができること。
学びを使って次のステップに進めること。

こういったことが教育を通してできると思ったので、「教育」にフォーカスしていました。

ももちゃん

「じゃあ教師でも良いのでは?」と言われたこともあるのだけど、学校の先生だったら一部の人、一部の期間しかその子達の人生を見ることができないと思って。

でも、そこでインターネットという幅広いものを通したらどうだろうと。

インターネットを使えばその場だけではなくもっと世界の幅広い人たちに学びの機会を提供できる。

色々な企業を探していく中でSchooというサービスに出会って、本当に感動して。
インターネット学習というものの可能性にすごい惹かれて応募しました。

なぜベンチャーかというと、大手の「安心感」というよりは「冒険したい」という気持ちが強かったからでしょうか。
少人数で大きいことを成し遂げることに、すごいわくわくするタイプなんです。

Q.実際に入社する前と後で何か変わった、ギャップを感じたことはありますか?

ベーグル:そうですね、やっぱり「人」というところは想像以上に素敵でした。

Schooのフィロソフィーに「尊重」があるじゃないですか。

Schooのフィロソフィー「Laboratory #105」

これ、最初はそこまで気にしてなかったんです。

でも、入社前に会社訪問した時からずっと、社員のどの人からもこのフィロソフィーが行動にまで浸透していることを実感しています。
そこは良いギャップとして印象的です。

僕は授業コンテンツを企画仕事の中で、先生への登壇依頼が欠かせないのですが、入社してまもない頃、中西さん(コンテンツ部門責任者)につきっきりで先生への提出書類を一緒に見直してくれました。

「自分が立てた企画で、先生に登壇してもらうためにしっかり頑張ろうや」
と勇気づけてもらったりして。

僕も挫けそうになりながら書類を何度も直して・・・。
ここまで僕の成果のために、しっかり持ち上げてくれる上司は他にいるんだろうか・・・と。
他に会社を経験しないから何とも言えないけれど、入社してよかったと感じる点でした。

『尊重のフィロソフィーがすごい』と話すベーグル

ゆーや:アイデンティティを大事にしてくれているというか、「個人を見てくれてる」という印象は強まりました。
これは入社前に話には聞いてたけど、ここまでとは、と正直びっくりしました。

僕は関西が実家で、入社当初に東京に引っ越してくるはずだったんですが、感染予防の観点で最近までずっと関西の実家からリモートワークしていたんです。

会社としても初めての新卒入社、初めての状況にもかかわらず、僕個人がここで、どういう働き方をしたいのか、というコミュニケーションをきちんととってくれたというのは、物理的な距離が離れていても安心感につながりました。これは本当にびっくりしました。

キッシー:学生の頃は、会社というのはもっと殺伐としたものだと思ってました。

でもSchooは新しく入ってきた人に、みんながみんなに話しかけてる。

すごくあったかい空気感があります。

ももちゃん:良かったところは、私もベーグルと同じで、やっぱり「人」。

特にマネージャーがとても素敵!ということ。

野島さん(VP of sales(営業部長))や下西さん(法人カスタマーサクセスユニットリーダー)はチーム全体をすごく考えてくれていて、さっきゆーやが言っていたように、「個」として見てくれていると感じます。

個人個人を適切なところへ導いてくれる。

悪い時もいい時も、しっかり見てくれるというのを直に感じるので、本当に素敵だなと私は思っています。



編集後記(ももちゃん)

いかがでしたでしょうか。

同期の飲み会でも気づいたら会社のミッションやフィロソフィーについて熱く語り合う真面目で面白い仲間たちです。

今回のインタビュー記事を通して、等身大のSchoo新卒と、Schooの魅力が伝わればとても嬉しいです。

それではまたお会いしましょう!

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