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1日100件電話??Sansanのインサイドセールスに密着してみた!

みなさん、こんにちは。
Sansanでインサイドセールスとして働いている山崎です。

以前、「withコロナ時代における転職ストーリー」という記事で取り上げていただいたのですが、この度、ライターデビューさせていただきました!

簡単に自己紹介をさせていただきますと、新卒から約4年、求人広告の法人営業を経て2020年3月にSansanに入社。現在、西日本エリアの中小企業向けインサイドセールスに従事しています。

今回は、説明会や面接等で多くご質問いただく「インサイドセールスって実際何をしているの?」といった声にこたえるべく、私の1日をご紹介します!

タイトルには「1日100件電話??」と書いてありますが、実はそんなことはないんです!

実際、メールや電話といったアプローチ数は1日30~50件ほど。
ただ多く電話すればいいということではなく、アプローチの質にこだわることで「受注につながる商談をつくれるか」が一番のポイントなんです。実際の業務に沿って一日の活動をご紹介していきますので、まずは下の図をご覧ください!※メンバーによって1日の流れは異なりますので、参考としてお読みください。

◆9:00 朝会

1日の始まりはチームの朝会からスタート!

前日の成果を賞賛し合ったり、商談獲得のためのナレッジや、他チームの成功事例をこの時間で共有したりします。
チームごとに朝会を行うのですが、私のチームでは成果の進捗に合わせて、ちょっとしたご褒美がもらえるサンタ企画やお年玉企画など、みんなで楽しみながら目標達成を目指していけるような企画を行っています。

◆9:30~12:00 アプローチ

朝会が終わると、インサイドセールスのメインの業務にとりかかります。私の場合は、西日本エリアの中小企業さまへ、主に電話とメールでアプローチを行います。

ただ商談を獲得するだけでなく、
 ・お客さまがどのような事業課題に向き合っているのか
 ・どうしてSansanに興味を持っているのか?きっかけは何か?
 ・Sansanの検討にあたり、何がネックになるのか?
など、さまざまな観点から情報を引き出し、営業メンバーがより早く、確実に受注できるように商談をセットします。

前職でも新規顧客の開拓をしていましたが、会社から支給された社名と電話番号のみが書かれているリストに上から順番に電話していくスタイルでした。Sansanに入社して驚いたのが、顧客情報の多さ!新規開拓であっても、会社との接点が全くない企業さまへアプローチすることはほとんどありません。

マーケティング部が獲得したリードはもちろん、自社サービスSansanを駆使し、いつ誰が出会い、どんな接点があるのかを把握した上で顧客へアプローチしていきます。だからこそ、格段に効率的で質の良い仮説を立てながらお客さまへ提案できるのです。

┗在宅勤務切り替え前の業務風景。早くみんなに会いたいな~

◆12:00~13:00 ランチタイム

あっという間にランチの時間!表参道本社の周りにはおいしいお店がたくさんあるのも魅力的です。

また、Sansanはチームや部署を越えた交流が活発な社風。普段の業務ではあまり交流できない方を気軽に誘って、ランチ時間を楽しむこともできます! 特にコロナ禍で在宅勤務になってからも、オンラインランチを定期的に行い、見えづらい同僚や他部門の現状を共有しあっています。

◆13:00~14:00 チーム会議

この時間は、比較的通電率が低い時間帯です。そんな時間はチーム会議や営業・上長との1on1などに時間を使います。この日は、所属している西日本エリアのインサイドセールスチームの会議がありました。私の所属する中小企業担当をはじめ、大手企業担当や既存顧客担当の進捗共有をし、西日本エリア全体での今後の動きや課題、改善策について話し合います。他チームの取り組みを参考にしたり、自分のチームの成功例をシェアしたりと、ただ結果を報告するだけでなく、チームの成果最大化に向け、個々人が考えることが求められます。

この積極性がチーム、そしてSansanの強みだな、と私自身も刺激を受けます!

◆14:00~16:00 アプローチ

午前中に引き続き、お客さまへのアプローチ時間。初回商談のみならず、案件を受注に持っていくための2回目、3回目の商談を取ることもしばしば。営業と相談しながら、商談相手の上司や別部署へのアプローチや、前回受注に至らなかったお客さまへの状況確認も行います。商談を獲得して終わりではなく、受注まで営業と二人三脚で進めることができるのもやりがいですね。

◆16:00~17:00 インプットタイム

名刺管理サービスにとどまらず、ビジネスにおける幅広いソリューションを展開している当社。インサイドセールスという顧客接点が一番多い部署だからこそ、プロダクトの新機能や市場の動向をいち早く理解し、お客さまに合わせて正確に案内することが大切です。自分で学習することはもちろんですが、定期的に勉強会も開催されているので、業界未経験の方でもしっかりとキャッチアップできる環境が用意されています。

◆17:00~17:30 1on1

事業拡大に伴い、新しい仲間を積極的に募集しているため、個人差はありますが、私は入社半年を過ぎた頃から新メンバーの育成も担当しています。
Sansanでは1on1の文化が根強く、メンター(トレーナー)と新人で1対1のコミュニケーションを取る機会が多くあります。

日々の業務や今後の進め方、キャリアパスについて話し合います。中途入社であっても研修やフォロー体制が充実しているので、安心してくださいね。

◆17:30~18:30 フリータイム

17:30が定時のため、この時間の使い方は人によってさまざまです。この日は有志で参加している採用プロジェクトの会議に参加しました。
実は、Wantedlyの運用は現場社員の私たちが主体となって行っています。インサイドセールスとしての業務だけでなく、部署の採用や広報、教育など、チャレンジしたいプロジェクトに参加することができます。

◆18:30 退勤

この日は1時間ほど残業をして退勤。その日の業務量にもよりますが、大体18:00~19:00には退勤しています。自分で業務量を調整できるので、プライベートの予定に合わせることができますよ。

いかがでしたでしょうか?

私自身、入社前は「インサイドセールスって毎日100件の電話とかするのかな…」
「営業の育成組織でしょ」といったイメージを持っていました。

今はお客さまや組織、市場に多方面から向き合うことのできる環境に自分自身の成長とSansanのインサイドセールスとしての可能性を感じています。

Sansanでは、
「IT業界未経験」
「インサイドセールスって何?」
という方のチャレンジも大歓迎です!
まずは気軽に会社説明会へお越しください!

▼募集要項

インサイドセールス
人柄で売るスタイルを脱却したい、インサイドセールス志望の方Wanted!
Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションを掲げ、名刺を起点とした2つのサービスで事業を展開し続けています。2007年の創業時から法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」、2012年から個人向け名刺アプリ「Eight」を開発・提供しています。 ◆ 法人向けクラウド名刺管理サービス『Sansan』(https://jp.sansan.com/) 名刺管理から、ビジネスがはじまる「Sansan」 Sansanは、これまでにない名刺管理サービスです。 名刺だけでなく、あらゆる「顧客データ」を連携することで、いままで気づかなかったビジネスチャンスにも最適なアプローチができるようになります。 ◆ 個人向け名刺アプリ『Eight』(https://8card.net/) Eightは、名刺を起点としたビジネスネットワークです。名刺を正確にデータ化して、スマートフォンアプリで管理することができます。登録したユーザー間で情報発信ができる「フィード」、チャットのようにコミュニケーションが取れる「メッセージ」、名刺だけでは伝えることができない経歴やスキルを伝える「プロフィール」といった機能を利用し、ビジネスにおけるコミュニケーションツールとして活用されています。2018年3月現在、200万人を超えるユーザーに利用されています。 ◆ Data Strategy & Operation Center R&Dチームについて(https://jp.corp-sansan.com/dsoc/) 2013年より文書画像解析のスペシャリストが専門的な研究を行うR&Dチームをオペレーション部内に創設。OCRに加え、事業のグローバル展開も見越した言語に依存しない独自の画像解析エンジンや、名刺に対する認知に対して機械学習を用いて読み取りを効率化・自動化する研究開発をスタートしました。現在のR&Dチームは、サービスを通じて世の中に価値を届けることをミッションとしています。画像処理・機械学習のスペシャリストやデータサイエンティストなど十数名が在籍し、名刺をもとにした人脈のデータベースの活用という前例のない未知の領域に挑んでいます。
Sansan株式会社

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