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3日間温泉に浸かりながら決心しました。〜僕が新卒でスタートアップ入社を決めた理由〜

こんにちは。グラム採用担当の山口です。
今回が第2弾となる、グラムメンバーを紹介する『インタビューシリーズ』!
このシリーズでは、様々な角度から「グラムってどんな会社?」を皆さんにお伝えできればと思っています。

今回は、グラム初!のインターンから入社した小林素己(こばやし もとき)のインタビューをお届けします。
スタートアップ企業にインターンから新卒入社を決めた、その理由を聞いてみました!

山口プロフィール🐤 2019年9月入社。コーポレートチームとして、採用や広報周りを担当しています! 皆さんにグラムを知っていただけるように、色々な目線からグラム情報を更新してきますので よろしくお願いします!

▼プロフィール

小林素己(こばやし もとき)
2017年3月から1年間のインターンを経て、2018年4月に新卒としてグラムへ入社。
マーケティング・ライティング・セールス・カスタマーサポートなどを経験後、カスタマーサクセスグループの立ち上げに従事。現在はカスタマーサクセスチームリーダーを務める。
趣味は、映画鑑賞/漫画/ゴルフ/ポーカー。

▼「とにかくガシガシやれる」にこだわったインターン先

ー グラムでインターンをすることになったきっかけは何ですか?

インターン先を探している中で、知人から「裁量権のある環境で探しているなら、一度話してみたら?」と、代表の徳永を紹介されたのが、グラムを知るきっかけでした。

「気軽に居酒屋で飲みながら、ざっくばらんに話そうよ!」というラフな感じで話を聞きに行ったのですが、結果的にその飲み会でインターンをお願いした記憶があります。
グラムが目指す世界やビジョンについて、熱く話す徳永に強く共感し、
「ここでやってみたい!同じような熱量で仕事に打ち込んでみたい!」と思ったんですよね。

もともと就活前に実務経験を積んでおこうと、大学3年生の夏頃からちょこちょこ短期インターンをしていたんです。僕が参加していた短期のインターンでは、リクルートの一貫としてインターンを取り入れている企業さんが多く、事業内容やキャリアプランを見せることが目的となるものでした。

大学の授業もほぼなくなり、サークルも統括代を終えた3年の冬。あまりにも時間を持て余していたこともあって、「もっと事業に深く関わるような経験をしてみたい」と考えるようになり、長期インターンに切り替えて探すようになったんです。

僕がインターン先を探す上で重視していたことが、①優秀なチーム ②大きな裁量権を与えてもらえる という2つ。
どうせやるなら、とにかくガシガシやりたくて(笑)。刺激の多い環境で、思い切り任せてもらってコミットしていきたいと思っていたものの、なかなかそのような企業さんが見つからず、いろんな人に相談していました。そんな中、紹介してもらったのがグラムだったという感じですね。

▼「まるっと任せてもらえる」からこそ見えた自分の”強み”と”弱み”

ー インターン時はどんなお仕事をされていたんですか? また、新卒で入社を決められたきっかけや決め手を教えてください。

最終的な入社の決め手は、「自分が一番成長できる環境」がグラムだと感じたからです。

インターンとして入社した当初から、外部にクライアントさんがいる業務のマーケティング周りを任せてもらうなど、細分化された一業務を担当するという形ではなく、とにかくまるっと任せてもらっていました。(どれくらいまるっとかというと、心配になるくらいまるっとです。笑)
粒感が大きいので、自分で調査して、考えて、行動して…と、幅広く業務に携わる中で様々な壁にぶち当たりながら、早期から色々な経験をさせてもらいました。

大きなミッションにがむしゃらに取り組む中で見えてきたのが、”社会人として、そして人としての自分の弱みと強み”。
そんな自分の”弱み”を”強み”に変え、”強み”は”最強の武器”にできるような環境を求めて、就活にも取り組んでいて。興味のあった企業様も含め、数社から内定をいただいていました。

ー 就活もされていたんですね。
就活をしながら、どのタイミングでグラムへの入社を決めたんですか?

インターンをする中で、漠然と「グラムへ入社する自分」を想像することがあったんですが、それでも就活を続けたのは、他の環境を見ずに答えを出すのは違うと思ったからで。
内定をいただいた数社に含め、グラムへの入社も自分の中で自然と検討していました。

ちょうどその頃大学4年生の夏、3日間の温泉旅行の予定があり、就活とインターンどちらもお休みをいただいてゆっくり考えられる機会があったんです。
3日間温泉に浸かりながらひたすら考えていたのは、就職のことばかりでした。
(それ以外の旅行の記憶がほぼないんですよね。笑)

3日間のぼせ続けるほど自分と向き合って考えた結果、最終的に「自分がどう働いていけるのか?どう成長していきたいのか?それに対して会社はどう向き合ってくれるのか?」を想像した時に、
グラムが一番容易に想像ができたこと、そしてもっともっと”ここで”やっていけるようになりたい!と改めて思ったことで決心しました。

旅行最終日、さっそく「グラムに入りたいです」と徳永に連絡をしたんです。
休み中の唐突の連絡の上に、グラム入社を検討していることについて相談もしていなかったので(笑)、徳永もかなり驚いたようでした。
インターン再開初日に面接をお願いして、自分の考えや想いを伝えたところ、
「素己が入りたいと思ってくれたのは純粋にめちゃくちゃ嬉しいし、本気ならば全然ウェルカムだよ」と言ってもらったのは、今まで受けてきた面接で一番記憶に残っています。

▼「同じ課題が小さく見える」振り帰った時に感じる自己成長

ー 実際に働いてみて、ギャップはありましたか?

自分の想像していた世界とは少し違った部分はありました。
インターン前はIT系企業というと、ITという便利なツールを土台としてスマートに仕事をするようなイメージを持っていたんですが、実際には数字を追ったり、ひたすらテストをして振り返ったりする泥臭い仕事も多く、「(ITでも)仕事って泥臭いものなんだ」と思ったのは一つのギャップだったと思います。

一方で、それがあるからこそ、”不透明だったことが透明に、できなかったことができるように”なり、大きな改善がはかれたり、気持ちの良い結果が出るという成功体験も積みました。
仕事の”本当の意味での面白さ”を得られたように思います。

あとは、「裁量権のある環境でガシガシやってコミットしていきたい」という自分の求めた環境だったので、もちろん大変さを伴うことは想像していたんですが…
実際は覚悟していたものの何倍もシビアでした。(笑)
これはどちらかというと、「この程度の覚悟で」と今になって思うことでもあり、自分の考えの甘さと意識の低さ・無力さを思い知った感じですね。

インターン最初にぶち当たった壁は、”できないことに対して向き合う強さ”。
歯を食いしばって食らいつく中で何度も折れそうになりましたが、チームメンバーからのフォローと、グラムの人たちの熱量に引っ張られる形で、諦めずに向き合い続けるマインドセットを学びました。

ー 今の仕事を通してのやりがいは、どんなところにありますか?

「できなかったことができるようになる」自己成長を実感できることかなと思います。

グラムの特徴の一つでもあるかなと思うんですが、年齢や在籍年数・役職・事業部で線引きしない考え方があるので、とにかくいろいろなことにチャレンジできるし任せてもらえる。
常に山積みの課題に対して1つ1つ打ち手を考え、何度も壁にぶつかりながら解決していくことを繰り返すしかないんですが、ふと立ち返ったとき、次のステージに上がれている自分に気が付くんです。

少し前まで解決にてんやわんやしていたはずの同じ課題が、すごく小さく見えると言うか、その先の道筋が自分で冷静に引けると言うか。これがすごく楽しいです。

▼”一人”から”チーム”へ。「個性あるメンバーが切磋琢磨し、支え合える」チーム作りへの挑戦

ー 今はチームリーダーをされていますが、どんなチームづくりを意識されていますか? また、これからの課題などはありますか?

もともとは自分1人、手探りではじまったカスタマーサクセス(CS)グループ。
新たなメンバーを迎えながらチームとして立ち上げ、現在6名体制で運営しています。チームリーダーとなった今、自分自身の課題はまさに”チーム運営”にあると思っています。

今までのように”自分がガシガシ動いていけばいい”という個人プレーの環境ではなくなり、チームとして成果を上げていくことが今のステージ。チームで成果を上げるためには、個人だけでできることには限界があります。

チーム全体をあるべき方向に導くために、チームとしての課題の特定や改善に向けたアクションプランの構想と実行、マネジメント…と、一人で動く時とはまた違った課題に今は一つ一つ立ち向かっているところです。

”一人カスタマーサクセス”だったものが、”カスタマーサクセスチーム”となり、改めてメンバーの大切さを実感しています。本当に個性の強いメンバーばかりで(笑)、社内では”賑やか担当”と言われるチームですが、本質に向き合い、大きな目標に向かってお互い切磋琢磨し合える、そして互いに最大のリスペクトを払い合える…そんなチームづくりを目標としています。

ー 素己さんの今後の目標を教えてください!

僕自身、人生の中で一つ持っておきたいなと思っているのが、 「社会に大きなインパクトを残す」ことです。

自社事業として展開している、インターネット(LINE)完結型の紹介求人サイト”WORKCANVAS”は、従来の対面でのやり取りをベースとする紹介型求人サービスと違った新たなスタイルを確立し、求職者・サロン様のニーズにお応えしています。
まずはこのサービスの成長を先頭に立って推進していける存在になりたいです。

そして信頼できる仲間と共に、常に新しいことにチャレンジし続けること。
”既存の価値を変え、新しい価値を定着させた企業”として広く認知されるような企業に、グラムを成長させていく。その中心を担えるよう成長していきたいです。

ー 最後に、素己さんからこの記事を読んでくださっている方に一言お願いします!

グラムでは、「自信満々に生きる人を増やす」というミッションのもと、”自信”にフォーカスした価値あるサービス作りに取り組んでいます。

常に変化のある環境が好きな方、メンバーと共に大きな成長をしていきたい方、
この記事を読んで少しでも僕に興味を持ってくれた方…!(笑)

ぜひ、僕たちと一緒に挑戦していきませんか?
最後まで読んでいただきありがとうございました!

カスタマーサクセス
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株式会社グラムは、2015年に創業。2016年3月に今の体制で動き始めました。 「自信を持つ人があふれる世界を作る」というミッションを掲げ、”美容業界向けHR事業”と”メディア事業”を展開するインターネット企業です。 【美容業界向けHR事業】 ◆『自らの理想の働き方を定義し、実現できる世界を作る - WORKCANVAS -』 WORKCANVASは「美容業界」に特化した転職支援サイトとして2018年のベータ版公開を経て、2019年4月に正式リリースをいたしました。 ご契約サロン様・転職成功者も毎月飛躍的に増加し続けており、急成長しているサービスです。 https://work-canvas.com/ ◆事業特徴と展開予定 WORKCANVASは美容業界では数が少ない、エージェントが仲介する”紹介型求人サイト”として展開していますが、一般的な人材紹介と大きく異なる点として「インターネット(LINE)完結型」という特徴があります。 対面・属人化することで、結果的に高い手数料をいただく傾向にある一般的な人材紹介モデルに対し、インターネット完結型のWORKCANVASは、非対面という点はもちろん、テキストデータの解析による自動化・効率化・非属人化を推し進めることで手数料を抑えた展開を可能にしています。 独自の強みを武器に、全国への展開を進めつつ、美容業界に限らず人材不足が問題となっている領域へどんどん拡張していく計画です。 【メディア事業】 ◆自社美容系メディアと企業様とのタイアップメディアの運営 自社美容メディア(美容師向けB2Bメディア/美容師と発信するB2Cメディア)の他、通信キャリアや、メーカー等の大手企業様とのタイアップメディアを運営。 課題解決のためのWeb戦略立案・企画・制作運用までをワンストップで提供しています。 ◆事業特徴と展開予定 タイアップメディアでは、現在ではポータル運営企業様と共に、若年層へのリーチ拡大という課題解決のための”ティーン向け動画メディア”の運営等を実施。取り組み開始1年弱で、インスタ/TikTokでそれぞれフォロワー約10万人へ拡張。元々執務室だったオフィスを撮影スタジオに改装し、撮影セットや機材を完備しています。 複数のメディア運営で蓄積してきたデータを活用し、ゴールや状況にあわせた最適な戦略設計と、その設計を最効率で実現する企画力・クリエイティブ力・製作力・運用力の強みを活かし、よりインパクトの大きなメディアを作れるよう展開していきます。
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